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「企業」って何??企業が担う社会的役割や組織・部署の概要を解説!

将来勤めることになるのですから、詳しく知っておいた方が良いです。

作成日:2015年08月18日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • 企業の役割と企業の中での個人の役割
  • 企業と官公庁の違い
  • 上場企業とはどうい意味か

はじめに

企業ってそもそもどんなものか知っていますか?

就職するのに知らなかったら恥ずかしいですよね!
この際に知っておきましょう。

企業の役割と企業の中での個人の役割

企業とは「人・モノ・金・情報」という
経営資源を使って事業を行い、社会が必要とする
商品やサービスを提供する利益追求の組織です。

企業に就職すると、あたなは企業に
労働力を提供して賃金を得ます。

その一部を政府に税金として納め、
残りで必要なモノやサービスを買います。

こうしたお金の流れを「経済」と言います。

企業の収益が増えると消費活動が活発になり、
ますます企業の収益が増えることになります。

つまり、企業の一員となれば、
あなたもまた日本経済を支えることになるのです。

企業と官公庁との違いは??

官公庁も組織ですが、
利益を追及するための組織でないという点で、
企業組織とは大きく異なります。

企業は利益を上げないと存続できないため、
常にライバル企業との
厳しい競争を繰り広げているのです。

上場企業・非上場企業とは

東京・大阪・名古屋・札幌・福岡などを拠点とする
各証券取引所で株式の売買が認められている企業
「上場企業」といいます。

企業が各証券取引所に上場するには、取引所の
定める様々な基準を満たす必要がありますが、
上場すれば株式を発行して、
一般投資家から広く資金の調達ができたり、
社会的な信用度が高まります


それに対し、「非上場企業」とは証券取引所で
株式の売買がされていない企業を指します。

非上場企業といっても
会社規模の大小とは関係がなく、
社会的意信用のある優良企業は数多く存在します。

おわりに

企業についてわかりましたか?

今後自分が働く環境については
しっかりと調べておきましょう。