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改めるべきESへの認識!内定のための戦略的なESのポイントとは!

内定を得られる戦略的なESの書き方を攻略しませんか?

エントリーシート

作成日:2015年09月03日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • ESの重要性
  • 事前準備の仕方
  • 書き方のポイント

はじめに

あなたはエントリーシートを
どのようなものだと認識していますか??

エントリーシートは、
最初の選考を通過できればいいものだと
誤解されていることが多いですが、
1次面接、2次面接、3次面接、・・・、最終面接と、
最後まで見られるものです。

そのため、エントリーシート選考通過後のことを
念頭において作成すること

とても大事なポイントです。

選考を有利に進めるために、
どのような戦略でエントリーシートを活かすかを、
これから紹介していきます。

事前準備

今回のコラムでは、
ESの書き方については言及しません。

しかし、戦略的なESを書くために
必ず必要な事前準備があります。

①相手企業を理解する

企業毎に、求めているスキルや強み、
人間性は違います。
それを理解せずにESを書き始めると、
的を外れたものができてしまいます。
しっかりとアピールすべきポイントを理解し、
的を射たアピールをしましょう
相手企業の理解に関しては、
こちらのコラム
(「内定が出る人が知っている就活の本質とは!」)
をご覧下さい!

②ESの大枠を考える

アピールすべきスキルや人間性が理解できたら、
その中でもどの強みを「軸」にしていくかを
考えましょう。
この「軸」となる強みをハッキリと決めることで、
ESに一貫性を持たせることができます。

③軸に沿って細部を詰める

②で決めた「軸」を、
どの経験でアピールしていくかを考えます。
質問ごとに求められる答えが異なるので、
それも考慮しながら「軸」をESに盛り込みましょう。

意識すべきポイント

では、本題です!

一体どんな戦略、意識をもって
ESを書いたらいいのでしょうか?


それは、

①1つの項目につき、1つの"ウリ"をアピールする

同じ強みを何度もアピールしている、
というミスがよく見られます。

「学生時代頑張ったことは?」
→ アルバイトを通してリーダーシップをアピール。

「自己PRしてください。」
→ サークル活動を通してリーダーシップをアピール。

企業側が求める強みは1つだけではありません。
同じことをアピールするのは
とてももったいないことなので、
しっかりと事前準備の段階でどの項目で
どの強みをアピールするかしっかり考えましょう。

②面接で深堀りしてほしいことを書いておくなど、
面接を想定して書く

面接はESをもとに進みます。
深堀りしてほしいことはESにちりばめておき、
面接官に質問させるようにしましょう。

逆に、突っ込まれたくないことは隠しましょう。

面接でどのように話を進めていきたいか考えた上で、
ESを作成しましょう。

面接を想定したうえで作成することで、
内定に繋がる戦略的なESが完成します。


"した"ことだけではなく、"できる"ことも書く

「~をしました。」「~という人間です。」
で話を終わらせるのではなく、
それをどう活かしてどう企業で活躍できるかを
しっかりとアピールしましょう。

企業が選考で見ているのは、
"企業で活躍できるか、その素質があるか" 
ただ1点です。

しっかりとアピールすることで、
活躍している姿を読み手がイメージしやすいような
ESを心がけましょう。

おわりに

戦略的なESの考え方が
理解していただけたでしょうか??

ESを上手く活用することができれば、
その先の面接の主導権さえも握ることができます。


ぜひ、紹介したポイントを意識して、
ESを作成してみてください!