就活生必見!絶対にしてはいけない質問5選!!

絶対にしてはいけない質問。知らなきゃ危険です!!

面接対策 

2015.09.03

ざっくり言うと

  • ○○な質問は論外!
  • なぜこれらの質問をしてはいけないのか
  • 逆質問で大切なのは○○を明確にすること!

はじめに

面接や会社説明会で学生側から企業に
質問をする機会があると思いますが、
何でも質問をしていいというわけではありません。
そこでするべき質問とは、

自分で調べても答えが出ないもの
その場で聞かないと意味のないもの

です。
自分で考えればわかるようなこと
質問するのは論外です。

するべき質問もあれば、
してはいけない質問もあります。
今回は「してはいけない」質問を紹介します。

①給料や福利厚生についての質問

・御社の給料はいくらですか?
・残業手当はとれますか?
・有給休暇はとれますか?
・平均年収はいくらですか?
・ボーナスはありますか?
・年間休日はどれくらいですか?

こういった質問は面接で尋ねる質問ではありません。
給料や福利厚生ばかり気にしていると、
それ以外に会社に興味はないのかと思われます。

面接は学生と企業が互いを知るための機会です。
「この学生は、ウチでやっていけるのか?」
「この会社に合っているのか?」
を確認するための対話を行う場所です。
その本筋から逸れた質問はしないようにしましょう。

②残業についての質問

企業側は
将来会社を引っ張っていけるやる気に満ちた学生
を採用したいと考えています。

当然、必要な残業であれば厭わずに
こなすことのできる人材を求めています。
残業時間に関する質問は、
どんなものでもマイナス評価になると考えましょう。

③ホームページに載っている情報に対する質問

このような質問は
その程度のことも調べてこなかったのかな
と熱意を疑われてしまいます。

調べれば分かることは、必ず事前に調べておきましょう。

④自分の適性を確認するような質問

具体的には
「私はこういう経験を積んできましたが、
御社でどのように活かせるでしょうか」
といった質問です。

面接で学生が企業に伝えるべきは、
そういった経験を活かして
御社に貢献できるということ」と
御社と価値観がマッチしているということ
です。

⑤答えに困る質問

「御社の離職率はどのくらいですか?」
「退職した人は何が理由でやめたのですか?」

退職した人に関する情報を聞くのは
失礼にあたる場合が多いですし、
すでに辞めた人=関係のない人なので
こういった質問は控えましょう。

おわりに

企業に対して質問する際には、

質問の意図を明確にすること

が大切です。

そのためにも、説明会やセミナーに参加する際には、
事前にどのような質問をするのか
準備をしておきましょう


質問する機会をうまく活かして、
内定につなげましょう。

くれぐれも、上にあげたような
NG質問はしないように注意しましょう。

タグ