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SNSは第2の履歴書?人事の5割がSNSを見ています守るべき3つのポイント公開!

人事がなぜSNSをチェックしているのかお伝えします!

マナー

作成日:2015年09月04日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • どうして企業はSNSをチェックするでしょうか?
  • SNSで就活を失敗しないための3つのポイント
  • 約半数の人事が応募者のSNSをチェックしたことがあるとのデータも!

はじめに

今や多くの人が利用しているSNS。

TwitterやFacebookで自分のアカウントを持ち、
日常的に活用しているでしょう。

ですが、そのSNSのせいで
就活に失敗してしまう危険性もあるのです!

今回は
・就活とSNSの関係、
・企業がどうしてSNSをチェックするのか、
・SNSで就活を失敗しないための3つのポイント
を詳しくお伝えします!

就活とSNSの関連とは?

『ソーシャルリクルーティング白書2012』によると、

約半数の担当者が、
 応募者のSNSをチェックしたことがある。

・そのチェックした担当者の約1割
 SNSの情報をもとに不採用にしたことがある。

という恐るべき調査結果が出ており、
採用時におけるSNSの重要性が見て取れます。

そもそもなぜSNSをチェックするのか

【書類では足りない情報を補完するため】

企業に提出される履歴書・エントリーシート、
または面接から応募者の情報を収集していますが、
そこから得られる情報は限られています。

そのため、普段から活用し、より応募者本来の情報が
示されているSNSをチェックし、
その応募者が企業にマッチングした人物なのかを
把握しているのです。

【プライベートにリスクがないか確認するため】

SNSは何かと開放的になり、特に学生であれば
はっちゃけた投稿をしがちですが、
SNSはあくまでも世界中の人が閲覧することができる
ことを意識しなければいけません。

バイト中に悪ふざけをした写真を
投稿したものが拡散されて、
企業側に損害を与える事件が多発するなど
SNSがきっかけの事件が相次いでいます。

このような投稿は言うまでもありませんが、
飲酒喫煙含めプライベートな投稿から
自社に相応しくないとして、
候補者から外してしまうこともあるのです。

また、プライベートと公の場を区別できないことは、
社会人として失格とみなされてしまいます。

SNSの守るべき3つのポイント

就職活動をしていくにあたって、
就活生がSNS上で最低限守るべきことは
3つのポイントに分類することができます。

基本データは必ず記入

プロフィールは、
企業に対する自己アピールとなり得ます。

名前・出身・大学などの基本データはもちろん、
趣味や関心事などの記入があるとなお良いです。

ブログや過去の実績など、
アピールしたいことがある場合、
リンクを貼っておきましょう。

SNSの閲覧できる範囲を制限する

SNSはプライベートな投稿を書きがちなため
・思い切って過去の記事を削除する
・ツイッターアカウントを
 プライベート用・就活用に分ける

などの対応をしましょう。

投稿内容に注意する

・公共の風紀を乱す内容
・企業に関するネガティブな投稿
・就職活動の実況
・自分に関するネガティブな投稿
・飲み会で大騒ぎしているなど、羽目を外した写真

このような印象を悪くしてしまいかねない投稿は
控えましょう。

おわりに

いかがでしたか?

気軽に使っているSNSが、
意外と見られていることがわかりましたね?

就活を満足にすすめていくためにも、
これを読んだ後、
自分のSNSをいったん整理してみては?

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