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【情報戦に勝ちたい就活生必見】効率のよい日経新聞活用法

日経新聞を使って誰よりも効率的に就活を成功させる方法をご紹介します!

業界・企業研究

作成日:2015年09月04日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • OBOG訪問や説明会だけでは情報は不十分!
  • 日経新聞を読む際には「ビジネスの現場の視点」に立つことを意識しよう
  • 日経新聞を読む際の4つのポイントをご紹介!

はじめに

就活は情報戦と聞いたことがありますか?

OBやOGから情報を手に入れることで差がつくのも、
情報戦と呼ばれる1つの要因でしょう。

しかし、それだけでは不十分です。

今回は、日本経済新聞からの
情報収集について書きたいと思います。

社会人の必需品「日本経済新聞」

就活とは社会人になるための活動なので、
もちろん就活において日経新聞は必需品と言えます。

日経新聞を読むときに意識したいのは、
【ビジネスの現場の視点】
に立って記事を読むことです。

具体的には、サービスを提供する側と言えます。
この視点を意識することで、企業が現在どのような
戦略を立てていて、今後はどのようにして
いきたいかがわかるので、エントリーシートの
志望動機や面接の場面で他の学生と差別化できます。

新聞を読むことは、社会人(採用者)との
ネタを見つけることと同じことなので、
志望している企業がどのような悩みを抱えていて、
この先にはどんなチャンスが
あるかを押さえておくとよいです。

さらに、問題に対してどのような解決策があるのか
を自分なりに考えられていると
採用担当者の印象に残る学生になれます。

具体的な読み方

新聞は、毎日数百の企業のことがかかれているため、
全てを読むことは不可能です。

原則として 【新聞は全部読まない】
ということを意識してください。

そこで、
記事の選別が大きなポイントとなってきます。

ニュース記事の場合、
結論から書き始めていることが多いので、
【見出し】と【リード】から選別できます。

また、一段落目までに事実・背景・今後が
書かれていることが多いので、
その中で【背景】に注目して読み進めると
価値のある情報のみを頭に蓄積することができます。

背景とは、事実の理由であったり、
事実が意味すること指します。

これらに基づいて、
選んだ記事を業界ごとにスクラップし、
その隣に、要約・自分の考え・活かせる自分の強みと
そのエピソードを書いておくと、
就活の時に非常に役に立ちます。

おわりに

最後に新聞を読む上での
ポイントを確認してみましょう!

①新聞は全部読まない
②見出しとリードから必要なものをピックアップする
③見出し・リード・第一段落から
 記事の「背景」を押さえる
④志望業界ごとのスクラップブックを作る

この4点に気をつけて新聞を読んでみましょう!!