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【地方就活生に朗報!】地方だからこその強みを活かし就活戦線を突破しよう!①

地方だから・・・と諦めていませんか?

作成日:2015年09月05日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • 「地方就活生」だからこその強みがある
  • 金銭面の負担を減らす方法をご紹介!
  • 志望動機をしっかり伝えることができれば、東京の就活生より志望度が高いと思われる!

はじめに

地方にいるから、首都圏での就職は難しい…
とあきらめていませんか?

この記事では、地方就活生の不利な点を整理しつつ、
地方就活生だからこその強み
紹介していきたいと思います!

地方就活生の不利な点

地方の学生が就活をするにあたって、障害となる側面は大きく分けて3つ存在します。

金銭的側面
まず地方就活生が負担に感じるものが金銭面でしょう。
首都圏の就活生が約10万円に対して、地方就活生は約30万もの就活費用が掛かるといわれています。首都圏での企業説明会やインターンシップに参加するために交通費がかかり、何日間も滞在する場合は宿泊費もかかり、面接の空き時間にカフェで食費がかかり…と多くの場面で費用が掛かってしまうのです。

物理的側面
首都圏へ就職を考えると根本として物理的に距離が離れているという問題があります。
金銭的問題から首都圏へ来る交通手段として高速バスを選択することが多いでしょう。高速バスは新幹線に比べ、価格的には費用を抑えられるが、移動時間がかかってしまう問題点があるのです。
また、座席が狭く結局寝れない・身体が痛い…と身体的に負担となってしまいます。
もう1つ挙げられるのは、交通手段を確保しない限り、首都圏で開催される企業説明会・セミナーなどに参加できないという点があります。

情報的側面
地方と首都圏を比べたとき、周りに就活に対して意識の高い友人が少なく、大学のOBOGが少ないため情報を得ることが難しいです。また、セミナーや企業説明会の開催も少なく、開催されたとしても規模が小さいなど情報面での問題があります。

金銭的格差の対策

地方就活生の金銭面の対策を
・交通費
・宿泊費
・雑費
の3つに分けて述べようと思います。

【交通費】
・通学定期を購入
・早期に交通機関の予約を行い、早割を利用
・学生割引を利用

通学定期・早割を利用するには、早期に綿密な就活スケジュールを立てる必要があります。

【宿泊費】
・宿泊せず深夜バスで当日帰宅
・短期のシェアハウス

首都圏に親戚・友人宅があればいいですが、そうでない学生が多数でしょう。そんな就活生におすすめしたいのが就活生同士のシェアハウスです。同じ就活という目的を持った学生と共同生活を行うため、情報共有はもちろん、励ましあいモチベージョンを高めあうこともできるというメリットがあるのです。

【雑費】
・タンブラーを持ち歩く
・他の大学の生協・図書館を利用
・ストッキングを常備

就職活動の費用節約は小さな積み重ねが大事であり、時間をつぶすにしてもなるべくカフェに入らずに、デパートのベンチや他の大学などで出費を抑えると良いです。