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あなたも入社後圧倒的に成長する社員になろう!~今すぐできる5つの習慣~①

誰でも簡単に実践できる5つの習慣をまとめました!

マナー

作成日:2015年09月05日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • 成長できる社会人の習慣とは!?
  • 誰でもできる簡単なことです!
  • ポイント5つまとめました!

はじめに

会社に入ってすぐに成長する社員もいれば、
なかなか芽がでない社員もいます。

あなたも成長したいですよね?
成長する社員が心がけていることや
実践している簡単な5つの習慣を説明していきます。

1.分からないことを素直に分からないと言う

質問の仕方を意識しつつ、
「わからない」ことは思い切って
「わからない」と言ってみましょう。

「わからない」
と思うことは誰にでもあります。
しかし、わかったフリをしてしまうことは
自身の成長に繋がりません
また、分かったフリは
嘘をついているのと同じです。
ウソを積み上げるといつかは信用が崩壊し、
取り返せない自体になることもあります。

何か物事について
「わからない」という事実を他人の前で
晒すのは一瞬恥ずかしさもあるかもしれません。
しかし、これまで積み上げてきた
学歴や学問・研究の蓄積自体は、
仕事上直接の役には立ちません。

また、その時の質問の仕方に関して、
多くの人は「"答え"を教えてほしい」という姿勢の
尋ね方をしていますが、
答えを聞く質問は考えることを放棄している
ことと同じです。

「助けてほしい」と言われる側の
立ち場に立って考えてみると、
助けてあげたいという気持ちが起きるのは
ここまで頑張りましたが、この先が出来ません」
という姿勢を感じられたときなのです。

つまり、すぐに助けを求めるのではなく
考え抜いても答えが出ないときに
初めて
質問に至るべきなのです。

このような質問の姿勢は
相手も答えやすくなるだけでなく、
「質問の内容以上に細かく教えてあげたい」
という気持ちを持ってもらえ、
自身の成長につながるのです。

プライドは捨てて、素直になり、
自分で解決できる範囲は解決した後に質問する
ということが重要です。
ここで躓いている人は意外に多い!

2.話を真剣に聞いて、よく質問する

同じ話であっても聞き方次第で
受け取れる情報量が全く違います。
聞くことは耳に入ってくることで
聞いているだけでは、頭に残りません。

例えば、
就活セミナーで話を聞くときは必ず、
話の中から5つ質問を作るようにしましょう。
また、その質問では
印象が良くなる質問の内容を意識しましょう。
印象がよくなる質問には
例えば以下のようなものがあります。

洞察力があることが伝わる質問
全体を俯瞰しつつ、大事なところは
詳細を拾った質問ができると評価されます。
洞察力のある質問はすぐにはできませんが、
背景と目的に注目して話を聞く訓練が有効です。

知識があることが伝わる質問
質問には知識レベルが透けて見えます。
地道に知識をつけ、分からない点は
自分で調べてから質問しましょう。


◎聞いただけの話を
質問によって2倍にも3倍にも膨らませる
ということができてしまえば、
得られることは大きいです。

人の話を聞くときは
インタビュアーになった気持ちで
取り組んでみましょう!

3.相手の話を自分の言葉で言い換える

相手が怒涛のように話している時でも
一度自分の言葉で置き換えてみて、
内容を理解しているか確認することは重要です。

「いまお話に出てきたA(相手の言葉)というのは、
α(自分の言葉)ということでしょうか?」
と聞き直すことで、
自らの論点整理になるだけでなく、
相手に「本当に分かって聞いてくれているんだな
という安心感を与えることにもなり
信用に繋がります。

例えば、「娯楽」という言葉を聞いた際、
あなたはどんなイメージを持つでしょうか。
ある人は夏はキャンプ、冬はスノーボードなど、
アウトドアの遊びを思いつくかもしれません。
またある人は、映画鑑賞や読書をしたり、
インドアな遊びを思いつくかもしれません。

「娯楽」という言葉の意味は
「心を慰め、楽しむこと」です。
何をもって楽しいと感じるかによって、
娯楽に紐づけているイメージが
人によって異なるのです。

このように言葉には人それぞれ
様々な意味をつけているものであり、
話している相手が多くなれば多くあるほど
考えがそれぞれ異なり、
確認すべきことなのです。

また、この力は
コミュニケーションスキルの土台スキルであり、
練習することで必ず身に付きます。

自分の中での整理と、
相手に傾聴姿勢を見せるために
相手の言葉を言い換えましょう!



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