「最後に一言ありますか?」に対するベストな答え方とは!

これを読んだら「特にありません」なんてもう言えなくなります。

面接対策 

2015.09.08

ざっくり言うと

  • 最後の質問はラストチャンス!
  • 特にありませんなんてもったいない!
  • 面接通過率を上げよう!

はじめに


インターンや選考の面接において、
「最後に一言ありますか?」と聞かれても、
思わず言葉に詰まって
「特にありません」で済ませていませんか?

実はそれ、とてももったいないことです!
就活の面接で「最後に一言ありませんか?」と
面接官が聞くのには理由があるのです!

「最後の一言」は面接通過のラストチャンス!

結論から言うと、
「合格ラインまで後一歩」だからです。

基本的に、面接官は選考を
可能な限り早く終わらせようとします。

OKならばさっさと次のステージに送りたいし、
NGならば時間のムダだから早く終わらせたい。

わざわざ最後に時間を取ってまで、
自己PRの場を与えるということは、
迷っているのです。

「うわー…この学生すごく際どいなー…」と。

「最後の一言」は、一歩何かが足りなくて
合格ラインギリギリという場合に、
最後のチャンスとして与えられる質問なのです。

以上のように、質問の意図を踏まえれば、
答えの考え方はなんとなく見えてきます。


要は
「悩んでいる面接官の最後の一押しになる主張」

をするべきなのです!


では実際にどのようなアピールをしたら
良いのでしょうか?

3つのポイントに分けて紹介します!

①自分の強みや貢献できるポイントを説明

「私はこういう人間です。
 御社でもこの利点を活かして
 仕事に取り組みたいと考えておりますので、
 どうぞよろしくお願いいたします。」

上記のように、
自分の持っている強みや、
自分のどういうところが相手のプラスになるのか
を最後にアピールしましょう。

積極性をアピールするチャンスでもあります。

好印象を残しましょう!!!

②意気込みをアピールする流れで質問する


「入社までに準備・勉強しておくべきことが
 あればぜひ教えていただきたいのですが
 よろしいでしょうか。」

「実際に社員の方にお会いして
 お話しを伺う機会をいただくことは
 可能でしょうか?」


上記のように、
意気込みや目標などの前向きな発言の流れで、
何かわからない点について質問をすると、
好印象を持ってもらえるでしょう。

ただし採用される前から
あれこれと先走ったことを述べてしまうのは、
逆に悪印象になる可能性もあります。

「もし採用をいただいたら…」といった
前置きなども良いでしょう。

③この企業でどれほど働きたいかを述べる


「御社に入りたいという気持ちは
 誰にも負けませんので、
 ぜひよろしくお願いいたします。」

「本日の面接を通して、
 御社で働きたい気持ちが一層強くなりました。
 自分の持てる力をすべて発揮し、
 必ず御社に貢献いたします。」


人の印象は
「第一印象」「最後の印象」で決まります。

就活の面接の中身が
うまくいかなかった人にとって、
この最後の一言は大チャンスでもあります。

相手の会社に対する強い意欲などを
伝えるとグッと面接官の心にささります。

会社に対して熱い思いのある人材を
嫌がる企業などありません。


最後の一言に
自分がどれだけこの企業で働きたいのか、
思いを全部述べて締めくくれば、
最後の印象はきっと良くなるはずです。

おわりに

面接の定番の展開として、
最後に質問されることは必ずあるはずです。

面接への感謝と
利益に貢献する宣言で締めくくると
良い印象を与えられるでしょう!

面接中にちょっとしたミスがあっても、
最後の一言で挽回できるかもしれません。

最後の決め台詞!

目を輝かせながら、面接官の目をまっすぐ見て、
「そこまで言うのならやらせてみようか」
と思わせてみましょう!!

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