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コラム

【就活体験記】
コネがなければ、コツをつかめ!
フツーの大学生が内定をとるには

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①プロフィール

・22歳 男性
・所属 :専修大学 経済学部 経済学科(野球サークル)
・資格 :無し
・内定先:設立3年目のマーケティング・通信事業を行う企画会社、
     ソフトウェア開発を行うシステム会社
・就職先:ソフトウェア開発を行うシステム会社(営業)
・アピールポイント
「成長することに貪欲な人間」
グループワークや、ゼミでの飲み会など、リーダー・幹事として取り組んだり、様々なアルバイト(過去に、引っ越し・土木・ファミレス・結婚式のブライダルスタッフ・イベントスタッフ・居酒屋。今は、バー・すき屋・スポーツジム)を経験した。

②企業・業界選びの軸

【軸】
大きければ良いわけではなくて、自分の存在価値自分で見出せる仕事場。

【軸が決まった瞬間】
就職活動をしている最中。もともとは大手企業という「ブランド」思考でしたが、就職活動をしていて、ブランドよりも、自分が働いて、貢献できる環境に価値を見出すようになった。

③就職活動のスケジュール

1月
◆履歴書作成(大学でもらえる紙を使用)
◆面接対策
ネットで良く出る質問内容を調べ、自分なりの答えを作成し、ワードでまとめた。

2月
◆SPI対策(1日平均2時間ぐらい)
◆学内説明会

3月
◆合同説明会(週2・3回ぐらい、会社は全部違うところ)
◆一次選考が少しずつ始まった(週1ぐらい)

4月
◆興味のない会社でも面接を受けて練習
◆選考(週2)

5月
◆内定が2つ出る
◆大手企業エントリーシート作成(8社×4、5時間)
◆大手選考待ち
◆選考(週1)

6月
◆大手企業選考(週1)
◆内定をもらった会社のうち、企画会社の内定者研修

7月
◆学校テスト期間
◆大手企業選考2次、3次(週1・2)

8月
◆システム会社の内定者懇親会
◆大手3社のうち2社落ちて、1社が次に進めたが、ここで就活を終了させた。

※就職活動中は、
◆大学の授業:週2
◆バイト:週2

④内定先を決めた理由

自分が活かせる環境であると思ったから。
最初はITに就職するとは思ってなかったが、就職活動をしているうちに、今の時代はITの発達が著しく、将来性を感じることができました。9月に会社のCM化も決まり、発展していく会社に貢献できることに嬉しく感じた。また、懇親会なども開いてくれて、直接社員さんと接する機会も多くあり、会社全体の雰囲気も気に入ったため。

⑤3年生へのメッセージ

【良かった点】
業界を絞らず、広く見たこと。その中でも、自分に向いていることは「営業」というスタンスは崩しませんでした。自分が理想としている「営業」での仕事が、どのように活かせるのか、という目線で就活をできました。3年生のうちに業界を絞る必要はないと思います。他には、就活手帳を利用して、「○○日までに○○をやる」というスケジュールを明確にし、その場その場でやることを決めるのではなく、しっかり予定をたてて実行した。電車の移動の時にSPIや時事問題の本を読むなど、時間の工夫をしていました。

【気を付けたいこと】
皆さんが知っているテスト方式は「SPI」以外に何があるでしょうか?実はテスト方式は会社によって様々です。SPI以外にも「TG-WEB」や、「玉手箱」というテスト方式があります。自分が受ける会社はどういうテストを実施しているのか調べ、早めに勉強に取り組むことが大切です。

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