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近年増加傾向!秋冬のインターンシップ!サマーインターンとの違いは?

秋冬インターンの特徴をまとめました!

インターン・ジョブ

作成日:2015年09月10日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • サマーインターンとは異なる2つのポイント
  • 夏よりも実施数が多い業種がある!
  • 秋冬インターンはスケジュール管理が重要

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はじめに

最近では、秋・冬の季節に
インターンシップを開催する企業が増えています。

では、秋・冬に開催するインターンシップには
どのような魅力があるのでしょうか?
以下では、特徴となるポイントをご紹介します。

サマーインターンシップとの違い

【夏よりも短期インターシップが多い】

9月までは「1週間以上」のインターンシップに
参加する人が多いですが、10月以降は、
1日~3日程度」が多くなります。
10月以降に実施される「1日~3日程度」の
インターンシップは、9月の約2倍に達しています。

一方で、10月以降は、「1週間以上」の
インターンシップが減少するため、
希望条件に合うものがある場合は、
早めに申し込みをしましょう。


【夏よりも実施数が多い業種がある】

IT」は、「8月」「9月」「2月」で
同程度のインターンシップを実施しています。
さらに、「メーカー」「金融」「商社」は、
「8月」や「9月」よりも「2月」に
多くのインターンシップを実施しています。
夏にインターンシップを実施していない企業が、
秋や冬にインターンシップを実施するケースも
あるので、特定の企業や業界が気になって
いる人はこまめに情報を確認しましょう。

秋冬インターンシップのメリット

【夏よりも参加しやすい】

夏季インターンシップは、日程が
5日間から1か月など長い期間を使い、
学生に会社や仕事内容について
理解してもらうことを目的とした企業が多いです。

期間が長いため、企業側が対応できる
学生の人数も限られていて、
人気企業のインターンシップは倍率も高く、
参加することが非常に難しいです。

しかし、秋冬インターンシップは、
このような選考がない傾向にあります。
(※一部行う企業もあります。)

開催期間は、学生の授業と重なるため、
半日や1日などの短期間で行う企業が多いためです。
それによって、より多くの学生が
参加することが可能になります。


【行きたい企業の日程が被りにくい】

秋冬インターンシップの利点は何といっても、
期間が長くとれるということです。
夏のインターンは8・9月のみですが、
秋冬は10月から2月末まで期間を設けられます。

これにより、企業側にもインターンシップ日程の
幅が出ますし、行きたい企業が重なってしまって
片方を犠牲にしないといけないといった
事態を免れることができます。

秋冬インターンシップのデメリット

【長期休みではないためスケジュールを考慮する】

大学では授業が始まっているので、
それを考慮したスケジュール作成が必要です。
大学3年の後半にもなると、ゼミや研究室、
卒論の準備など忙しくなりがちな時期でもあります。

ですが、逆に考えると、それを理由にして
参加しない学生が多いのです。

人気の企業であっても、
単純な倍率は下がるところもあります。


【長期インターンシップが少ない】

学生の授業を考慮する会社が多く、1dayなど、短期で
行われるインターンシップを行い集客をはかります。

そのため、具体的に仕事内容に取り組む
という機会は少ないかもしれません。

おわりに

サマーインターンシップに参加できなかった皆さん、
秋冬にもインターンシップはたくさんあるので、
自分の興味関心に合わせて参加してみてください!

サマーインターンシップに参加した皆さんは、
サマーインターンシップに参加して
どうだったかをしっかり振り返り、
秋冬のインターンシップに活かしましょう!