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【就活体験記】早く就活終わらせたいですか?早期内定のコツ伝授!

どんどん自分で情報を取りに行く姿勢が大切!

作成日:2015年09月13日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • 自分との相性の良さで企業を選ぶべし!
  • OB訪問や他社比較を通して、自分の強み弱みの把握につながった!
  • 客観的にアドバイスをくれる社会人の声を素直に受け入れることで成長できる

プロフィール

・22歳男性
・所属 :日本大学商学部
・内定先:IT系ベンチャー企業2社
・就職先:有名製菓メーカー
・資格 :普通自動車免許
・アピールポイント
ビジネスコンテストに積極的に参加し、全国7位を受賞した。その結果プレゼン力が高まった。

企業・業界選びの軸

2年生後半から3年生の初めにかけて、知り合いに広告企業を経営している人がおり、仕事の手伝いをしていくにつれて、なんとなく広告業界に興味を持つようになった。

ただその後、広告企業へOB訪問を繰り返していくうちに、「自分の理想の仕事像とはかけ離れているのではないか?」と思い、企業セミナーにて就職先と出会い、人事の方から話を聞き自分との相性の良さに気づき、食品業界へ行くことを決めた。

就活スケジュール

1月
・初めて合同説明会に参加
・JobTryoutに参加
・Winterインターンシップに2社応募した結果、1社通過

2月
・インターンシップ(3Days)に参加
・初めて書いたESで人事にダメだしされる
JobTryoutにて就職先と出会う

3月
・ベンチャー企業も含めて、練習のつもりで10社ほどGD,面接を受ける。
・ Webテスト対策
・就職先のWebテスト、最終面接を受ける。

4月10日
就職先の内定が決定する

内定先を決めた理由

就職先を決めた理由は3つある。

1.企業の社員さんと話してみると、とても人が良く「この人たちと一緒に働きたい!」と思えるほど、社員さんとの相性が良かったこと

2.実際に企業に出向き、社員さんの働いている姿を見て、自分がこの企業で働くイメージがついたこと

3.ゼミで物流を、授業でマーケティングを学んでいたため、自分の知識がここで活かすことができると確信したこと

つまり、企業の社風・社員の雰囲気が自分にマッチングにしている!と思え、自分がどのようにキャリアアップしていくのか具体像をイメージすることができたことが、就職先として決定するにあたった理由である。

3年生へメッセージ

【やってよかったこと】
就職活動をしていくにあたってやってよかったことが3つある。

1.「OB訪問
直接話すことで、ネットからは知り得ることのできない、現場の「リアル」な声を聞くことができる。そのことにより、その企業・業界の疑問が解決される。
また、企業の方からの評価をもらえる場合があるので、自分の強み・足りない部分を知ることができる。

2.「他社比較
最終面接のときに、自社とライバル企業の商品の味の食べ比べがあり、見事に3問すべて当てることができた。それは、事前に自社製品はもちろんライバル企業の製品も買い、食べ比べをして、レポートにまとめていたためである。

ライバル企業の研究を行うことは、自社の強み・弱みを知ることにもつながるので、企業研究の一環として他社比較を行うべき。

3.「素直さを持つ
社会人・先輩にアドバイスをもらったときに、最初は自分の中のやり方にこだわっていた。

しかし、アドバイスを素直に受け入れ、実践することで、より成長を感じた。自分でこうするべきだ!と決めつけるのは主観的なものであり、既成概念に捉われてしまっている。他の人からのアドバイスは、自分を客観視して足りない部分を見つけ、その不足を補うためやるべきことを助言してくれている。

つまり、主観が入ってしまうため、直すべきこと・不足していることを自分で見つけ出すことは困難なので、客観的にアドバイスしてくれる社会人・先輩の声は重要であり、面倒だと思わず素直に受け入れることで、自分の成長にもつながる。

【後悔していること】
英語
英語の勉強をもっとしっかりとしておけばよかった。新入社員でTOEICの点数順にランキングがつけられるため、恥ずかしい思いをした。これからの時代ビジネスの世界では、英語を話せることは必須であり、社会人になってから苦労をしたくなければ、最低限の英語は身に付けておくべき。

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