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コラム

インターンシップ参加者必読!
あなたはしっかりできますか?
意外とできない基礎3選!

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はじめに

自分が行きたい企業や有名な企業の
インターンシップに参加できれば嬉しいですよね。

ただ、浮かれた気分でインターンシップは
行くものではないですし、学生が
「大丈夫・普通のことだ」と感じている
言動や常識は通用しません。

ここで取り上げるのは【就活の基礎】ですが、
【社会人の基礎】となるものでもあります。

インターンシップに参加する際は以下の
3つの基本に注意して取り組みましょう!

1.遅刻・欠席しない

インターンシップに参加する上で
最低限のマナーとして守ることは
遅刻・欠席をしない」ことです。

企業の方々には、学生の常識は通用しません。
インターンシップは「「社会人として働く
ということを学ぶ場です。

早め早めに行動し、
絶対に遅刻・欠席をしないことが大事です。

万が一、電車の遅延による遅刻や
急な病気・けがで欠席する場合は、
早く企業側に連絡しましょう。


【参考】
是非覚えておきたい社会人の常識

ホウ・レン・ソウ」の徹底。
「ホウ」:報告
(経過や結果を述べる。悪いことこそ必ず!)
「レン」:連絡
(遅刻・欠勤は分かり次第すぐに。)
「ソウ」:相談
(問題解決のために、他の意見を聞くこと。)

2.言葉遣いに気をつける

学生間でよく使うような
【若者言葉】や【友達感覚言葉】で
話さないことを心掛けましょう。

正しい言葉遣いはビジネスマナーの基礎です。

インターンシップでは
社会人の方と接する機会が多く、
たくさんのお話ができますが、
くれぐれも相手に失礼のないように
言葉遣いに気を付けなければなりません。

【若者言葉】で話してしまうと、
せっかくの機会にネガティブな印象を
与えてしまいます。

最低限の言葉遣いは覚えるとともに、
日頃の言葉遣いを見直しましょう。

加えて、1度しっかり頭の中で整理してから
話すことを意識してみましょう。

(若者言葉・クセ言葉の例)
 【若者・クセ】  【ビジネス】
①「超~」→「とても・たいへん」
②「私的には」→「私といたしましては」
③「マジですか?」→「本当ですか?」
④「○○ッス」→「○○です」
⑤「了解です」
  →「かしこまりました・承知しました」

3.ルールを守る

インターシップ期間中は参加する
「企業の一員」として扱われます。

外部の人間から見たら学生も
「その企業の人間」に見られるからです。

特に、インターンシップ初日のガイダンスでは、
期間中のルールがアナウンスされるので、
必要に応じてメモ等を取るようにしましょう。

また、インターンシップ期間中の
【SNS上での軽はずみな投稿】は控えましょう。
インターンシップで知りえた企業情報に関しては
守秘義務があることを忘れないでください。

おわりに

以上の3つの注意点は、
どれも社会人として【当然のこと】です。

しかし、すべてを当然のように
守れる学生は多くありません。

企業にインターンシップという場を
提供してもらっている身として、
まずは社会人としての常識やルールを守って
企業側に無礼や迷惑の無いようにしましょう。

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