【就活体験記】就活の軸を持ち周りに流されない就活をする方法とは!?

2015.09.15

プロフィール

・21歳女性
・所属 :東京農業大学国際食品情報学部
・内定先:食品メーカー、金融
・就職先:金融
・資格 :TOEIC700
・アピールポイント
3冊本を利用した徹底的な自己分析、OB・OG訪問やセミナー説明会に何十回も行った計画性

企業・業界選びの軸

【やりたいこと+自分の能力が生かせる+雰囲気】

①やりたいこと
同じ学部から金融へ行った人はほとんどいなかったが、周りが受けているからとか「とりあえず」で受けたくなく、自分のやりたいことを考えたところ、「頑張っている人、新しいことを考える人の手助けがしたい」ということでこの業界を選んだ。

②自分の能力
「計画性」がありコツコツ努力することが得意だったので、細かくミスの許されなくさらに長期的な目線で物事を考えなければならないような企業を考えていた。

③雰囲気
やはり社内の雰囲気や上司になるような年の近い人の雰囲気は、仕事がつらくても人が良ければ続けられるので、働くにあたって重要視した。気になった会社は徹底的にOB・OG訪問や説明会に行き、ひたすら空気を感じに行った。

スケジュール

1月~3月
・自己分析
→自己分析は就活の軸を作れるので、早ければ早いほどいい

3月
・合同説明会
・OB・OG訪問
→知り合いだとしても基本的に自分の会社を悪くいう人はいないので、競合他社の話などを聞いておいたのがためになった

4.5月
・合同説明会
・OB・OG訪問
・企業セミナー

6月
・内定(食品)
・合同説明会
・OB・OG訪問
・企業セミナー
→金融に行きたかったため、保留して就活継続

8月
・内定(金融)
→2社内定をもらったが、そのうち一社は自分の就活に関してとても親身になってくれ、いつまでも待つといってくれたため良さを感じ、そこへ就職を決める

就職先を決めた理由

元々「頑張っている人の手助けをしたい」という点から金融を第一に志望していて、食品はその次だったのでまずその時点で、金融2社のどちらかという選択になる。

そしてその2社で迷っていた際、決定をいつまでも待ってくれる、迷っていることを伝えると中立的なアドバイスをくれるなどとても親身になってくれたのでそちらの会社に就職を決めた。

3年生へのメッセージ

【早い時期から就活の軸をしっかりさせよう】
就活の軸はわかりづらく、何を重視するかというのは人それぞれなので難しいところだが、「とりあえず」や「周りがこうだから」というのに流されてしまうと、まず選考を通過できないし、通過できたとしても続かないと思うので、一番初めに就活の軸作りをしてみよう。

【自己分析をしよう】
自己分析をしなければ合う会社もわからないし、就活の軸を決めるのに自己分析は非常に役立つので、自己分析から始めることをお勧めする。
そこで私がお勧めする自己分析は「絶対内定」という本にそって自己分析を進めることである。この本には質問が300ほど用意されていて、大変だがやり終えた際には、自分の価値観や軸をはっきりさせることができる。

【自分の足で情報を手に入れよう】
多くのセミナーやOB・OG訪問で分かったことは、学生同士のうわさはそこまであてにならないということである。ネットで簡単に情報が手に入れられる今だからこそ、情報の質というものを意識して、実際社会人の話を聞いたり、企業のセミナーに行くなどリアルで質の高い情報を手に入れよう。

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