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インターンで必ず評価される!?タイムキーパーという必要不可欠な存在を担え!!!

縁の下の力持ちを狙え!

インターン・ジョブ

作成日:2015年09月16日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • タイムキーパーの役割って?
  • インターンでの役職って何?
  • タイムキーパーはどんな評価をうけるの?

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はじめに

インターンシップに参加するにあたって、
学生はそれぞれ役割を担います。

リーダーやタイムキーパー、
書記に意見のまとめ役など…。
これらの役割もどれも重要ですが、
その中でも「タイムキーパー」という役割は
意外と穴場で狙いどころです。

リーダーを買って出る人は多くいますが、
「必ずタイムキーパーをやりたい!」なんて
いう人はなかなかいませんよね。
しかし、インターンにおいて
タイムキーパーはとても重要な役割であり
且つ人事からも評価されやすいことを知っていましたか?

タイムキーパーとは

議論やグループワークをする際に
時間を管理する人のことをいいます。
主に、議論が活性化して
タイムオーバーしそうな場面で制止をかけたり
大枠のタイムスケジュールを設定したりします。

タイムキーパーは非常に繊細な役割であり、
もちろん難しいです。

タイムキーパーが時間の管理を
ミスしてしまうと、最悪の場合には
議論がうまくまとまらないまま
終わってしまいます。

例えば、
アイデアを出すのに10分、
まとめるのに5分
を用意したとします。
ですが、アイデア出しが盛り上がり
12分かかってしまいました。
こうなると、
まとめるのに費やせる時間は
3分だけとなってしまいます。

このように、予定通りに進行できないと
せっかくの議論が形のないもの
になってしまいます。

評価されるポイント

時間管理に加え論に参加できているかどうか
これが評価ポイントです。
タイムキーパーという役割を担っている以上、
時間管理はできて当たり前。
問題なのは、
議論に貢献できているかどうか」で、
ただ時間のアナウンスをしているだけでは
全く評価されませんので、
必ず発言はしてください。

例えば、インターンの中では
グループ内で議論を行う場面があります。
アイディアを出し合ったり、
出てきた意見をまとめたりするときです。

ここで大切なのが、
議論の中に自分の意見が入っているかどうかです。
単純に
「〇時までは意見を出し合おう」
「〇時までには意見をまとめよう」
などの発言をしていたからといって
評価はされません。

全体のことを考えて
時間管理しているように見えますが、
このようなアナウンスは
実際「誰にでもできます」よね。

気を付けるべきこと

タイムキーパーが気を付けるべきポイントは、主に次の2つがあります。

自身が議論に集中し時間管理を忘れてしまう
議論に熱中し予定していた時間をオーバー、
なんてことも十分考えられます。
そのため、冷静な目で、
全体のことを視野に入れる必要があります。
議論に参加することは必要ですが、
役割を果たせなかったら本末転倒ですよね。

要は、バランスです。
議論に集中しつつも
時間管理を怠らないように気を付けましょう。

議論を強制終了させてしまう
議論が活発になってくると、
時間など気にしなくなります。
タイムキーパーは全体のことを頭に入れて、
アナウンスをしてあげる必要があるのですが、
せっかくの議論に水を差してしまっては
元も子もありません。

場合によっては、
議論を続けたほうが良い場合もあるのです。
ポイントとしては、
「あと5分間は議論を続けましょう」
などといったアナウンスを
してあげるといいでしょう。

「時間になったのでこの話は終わりましょう」
というよりも、
先に告知してあげたほうが
心理的にも納得するものです。

おわりに

タイムキーパーは「縁の下の力持ち」です。

タイムキーパーは、ほかの役割と比べ
地味な役割な印象がありますが、
かなり重要な役割だとお伝えしてきました。

タイムキーパーがいるおかげで、
メンバーは議論に集中することができ、
議論全体の質が上がるのです。

もしインターンの中で
時間を管理したほうがよい場面があったなら
チャンスです!
議論の時だけ時間管理すればよい、
というわけではありません。

極端なことを言えば、
インターンが始まるその日から、
最終日までの時間を管理する必要があるのです。
タイムキーパーの影響は絶大です。

機会があれば、
ぜひタイムキーパーに挑戦してみてください。

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