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【就活体験記】自分の軸を貫いて後悔ない就活を!

就活の軸を貫くことが内定ゲットのカギ!

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作成日:2015年09月19日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

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プロフィール

・22歳女性
・所属  :中央大学商学部商業貿易学科
・ゼミ  :国際金融論
・サークル:バレーボール
・内定先 :銀行・生保・損保
・就職先 :銀行
・資格  :国内旅行業務取扱管理者・秘書検定2級・普通自動車運転免許
・アピールポイント
①柔軟性(飲食店の接客により得られた)
②継続力(9年間続けてきたバレーボール・3年間続けたアルバイトにより得られた)

企業・業界選びの軸

そこで働く人の人柄
自分の人生を振り返った時に「山と谷」があるけれど、「山」の部分においては、つらい経験・苦しい経験があっても周りの人に恵まれていたため、楽しく過ごせた。そのため、「谷」の部分に落ちた時にも支え合える人達と共に働きたいと考えた。また、3年間続けているアルバイトは人との繋がりを何よりも大事に考える会社であったため、働く際の人間関係を重視するようになった。そのため内定を頂いた会社を選ぶ際も面接官の雰囲気や学生に対する対応を見るだけでなく、アルバイト先に来る社員の方々の素の部分も重視した。

女性の働きやすさ
「奨学金の返済や両親に今まで払ってもらってきた学費を返していきたい・将来的には結婚を考えていて、その後も働きたい」などの理由から女性への福利厚生の充実した企業でなるべく長く働ける職場で、出産・育児・介護休暇取得または復帰しやすい環境が整っていることを重視した。

就活のスケジュール

2月
・合同説明会(3回)

3月
・企業説明会(10社)
・学内セミナー(20社)
・OBOG訪問(2社)
・エントリーシート提出(1社:企業説明会にて)

4月
・企業説明会(3社)
・エントリーシート提出(10社)

5月
・企業説明会(15社)
・リクルーター面談(2回)
・エントリーシート提出(7社)

6月
・企業説明会(5社)
・エントリーシート提出(10社)
・リクルーター面談(5回)

7月
・面接(5回)
・エントリーシート提出(5社)

8月
・面接(10回)
・2次3次エントリーシート提出(5社)
→第一志望に内々定をもらい、その後はすべての企業の選考を辞退。

就職先を決めた理由

まず、第一志望の企業であったことが大きい。また自分の就職活動の軸である「そこで働く人の人柄」・「女性の働きやすさ」について考えると、説明会やリクルーター面談等で出会う社員の方が学生の私の話を親身になって聞いてくれた。こんな素晴らしい社員の方々がいるところで働きたいと感じ、内定を頂けたら迷うわず行こうと決めたため。

3年生へのメッセージ

【後悔したこと】
自己分析がしっかりできていなかったために、面接で受け答えに詰まることが多く焦って自己分析をやり直した。早めにじっくり時間をかけてやるべきです。
・WEBテストにおいても慣れるまでに苦しむことが多く、対策をしっかりしとけばよかったと感じました。
・何となく就活を始めた結果、全体的に対策が遅れたので、後手に回ることが多かったので早め早めに動いておくべきです。
・インターンシップ等に参加していなかったため、就活仲間が少なく情報を得る手段が信憑性の低いインターネット等に限られていました。就活仲間を作るべきです。
・アルバイトで稼いだお金を貯金していなかったため、就活にかかる交通費等がかさんで就活期間中も週3日は働かねばいけなくて大変でした。

【やってよかったこと】
・自分の興味のない業界・企業も他社との差別化をするのに有効でした。幅広く見ることで、第一志望との違いを比べる癖がつけられ確固たる志望動機を作ることが可能になりました。
・ESは他人からもわかりやすいことが重要であるため、添削はキャリアセンターの職員・友人に頼み、パターンを3種類ほど用意していました。
・企業説明会は毎回出席したため、リクルーターがつき名前を覚えてもらえました。
・やはり何かをたくさんやるよりも、自分の中でこれだけは頑張ったといえるものがあると違います。私の場合はアルバイトでしたので、それに関することしかES/面接で伝えませんでした。
・面接でたまに時事問題を聞かれたが、日経新聞だけでなく、スマートフォンのニュースアプリを活用し隙間時間にチェックするようにしていたので、答えるのは難しいものがなかったのが良かった。

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