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コラム

【就活体験記】
普通の大学生でも大企業へ!
16卒のリアルな就職活動教えます

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プロフィール

・22歳 女性
・所属   :日本女子大学 人間社会学部 心理学科
・ゼミ   :臨床心理学
・サークル :所属なし
・アルバイト:個別塾講師、ベーカリーレストラン
・資格   :普通自動車免許、英検2級、カラーコディネーター3級
・内定先  :クレジットカード会社
・就職先  :クレジットカード会社
・アピールポイント
 ①ゼミ、授業(心理学で活かせること、カウンセリングなど)
 ②アルバイト(塾講師)(指導者としての責任、相手の立場になること)
 ③アルバイト(レストラン)(適正を見て後輩のOJT、臨機応変に対応できる)
 ④性格(人から相談されることが多い→親身だと言われる)

企業・業界選びの軸

業務内容の幅広さ
様々な業務に携わりたいという気持ちが強く、総合職として提案、営業、企画から管理部門やカード会員、対企業との連携など様々な分野がある企業を探した。

大きな軸
最も大きな軸として、人々の生活に密着したもので、より豊かになる付加価値を創造することができる仕事がしたいと考えていた。
カード業界は金融だが、サービスやメーカーと類似した部分もあり志望した。

働く環境
結婚、出産後も働き続けたいと考えていたので、一般職に転換できたり、そのまま働き続ける女性が多いかを見ていた。
実際に座談会や質問会では子育て中の社員の方の生の声を聞くことができた。

勤務地
全国転勤には少し抵抗があったので、主要都市のみ、またはエリア総合を中心と考えた。

【実際に受けていた業界】
・クレジットカード会社
・メーカー
・鉄道、インフラ
・広告

スケジュール

9月
・インターンシップ(1社)

3月
・プレエントリー(40社)
・学内セミナー(5社)
・企業のセミナー(3回)
・合同説明会(1回)
・エントリーシート提出(7社)

4月
・エントリーシート提出(7社)
・企業のセミナー(17社)
・面接(3回)

5月
・エントリーシート提出(14社)
・企業セミナー(13社)
・面接(3回)

6月
・エントリーシート提出(7社)
・企業セミナー(21社)
・面接(5回)

7月
・企業セミナー(2社)
・面接(1社)
→上旬に内々定をもらったため、2社以外辞退

8月
・面接(4回)

就職先を決めた理由

自分の軸に合致していて、第一志望業界だったから。

女性管理職も多く、働き続けられると思った。

選考では面接全て個人(1:1)で、学生一人一人と向き合ってくれ、面接官の対応が良く、7月上旬に内々定をいただけたが、「納得するまで、悔いのないよう就活をしていい」と言われ、その後も何度か電話で親身になってくれた。

自分のやりたい仕事だということが一番だと思います。

就職活動振り返り

就職活動中は、学校もアルバイトも少なくなり、人と接することに疎遠になりがちだが、友人とのコミュニケーションを大切にし、常に近況を報告し合うことでモチベーションを上げていた。

また性格上、一喜一憂しすぎないので、落ちても落ち込むことがあまりなく、すぐ次への企業に切り換えができたことが良かったと感じる。

あまり偽らず、正直に自分自身のことを述べることで、ラフな会話を導くことができた。
あまり面接に緊張することはなかったが、志望度が高い企業や、最終面接は本当に緊張したので、前日の夜には好きなことをして、リフレッシュさせた。

さらに、大切な選考の前に志望度の低い他社の面接を入れることで、声を慣らしたり、自己アピールなどの確認ができた。

3年生へのメッセージ

就職活動はもちろん楽なものではないし、楽しいものでもありません。
しかし、たくさんの人や仕事と触れ合うかけがえのない期間です。

辛いことが重なるとマイナスになったり、考え込んでしまうかもしれませんが、一人が何十社も受けていて、全国何万人も就活性がいて、落ちるのは当たり前です。
そこで、立ち止まることが一番もったいないと思うので、未来の自分を明るく想像して、めげずに進んでいけたら良いと実感しました。

企業、就職先選びにおいて、

①本当に自分のやりたいことができる会社に入りたい人
②企業の大きさや給料で、仕事は仕事だと割り切る人

がいると思いますが、(実際、周りの友人でも両パターンいました)親や友人、知人などの意見やアドバイスを取り入れると客観的に判断できる視点が持てるのでおすすめです。

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