【就活体験記】就活の軸は女性の働きやすさ!これが私流の就活です

女性にとって働きやすさは外せないポイントですよね。企業選びの下か、どうすばいいんでしょうか?

2015.09.23

ざっくり言うと

  • 企業選びは女性の働きやすさが軸!
  • やらなくて後悔したことは…
  • 就活の軸をしっかり持てたのは◎

プロフィール


・23歳 女性
・所属  :駒澤大学 心理学部
・ゼミ  :経済心理学系のゼミ
・サークル:テニスサークル
・資格  :普通自動車免許
・内定先 :生命保険会社2社 ブライダル会社1社
・就職先 :生命保険会社
・アピールポイント
①飲食店でのアルバイト(4年間続けた継続力)
②サークルの幹部(自ら率先して周りを動かす力)

企業・業界選びの軸

【就職活動の軸】
・企業の安定性。(退職まで同じ会社で同じ仕事ができるところ)
・ライフワークバランスが充実しているところ。
・女性が働きやすい環境であること。(産休や育児休暇が取りやすく、また職場に復帰しやすい環境)
・激務ではない環境。

【軸が決まる要因】
・アルバイトの経験から、違う仕事を何種類もやるより、同じ仕事を極める方が性格に合っている。
・付き合っている彼氏がいて、将来的に家族を持ちたいという願望があり、安定した休みが取れて、産休や育児休暇が取れる職場を求めるようになった。

スケジュール


7月
・インターンシップの選考

8月
・インターンシップ

9月
・インターンシップ
・SPIの勉強(~2月)

10月~12月
・本格的に就職活動を始める。
・毎週日曜日に自己分析をすると決めて毎週自己分析をし、自己分析の制度を高めたり、業界地図やインターネットを利用して、業界研究や企業研究を行った。
・キャリアセンターを用いて、OBOG訪問を始めた。

1月、2月
・本選考の準備
・キャリアセンターでエントリーシートを添削してもらった。

3月
・合同説明会や個別説明会に積極的に参加する。10月から12月の時点で、自己分析と業界分析をしっかりしていたので、行きたい業界は決まっていたが、その業界はもちろん興味のない業界の説明会にも参加し、自分が本当にやりたいことを確認した。

4月~7月
・週2、3で面接を受けており、多忙であった。
・基本的には中堅企業と大企業を受けていた。

8月
・就職先の日本生命に内定をもらう。この企業が第一志望であったため、この段階で就職活動を終える。

就職先を決めた理由


・内定先は業界でも知名度が高く、女性が多い会社なので、福利厚生が整っており、有給も申請すればきちんと取れる環境であることと、育児・産休制度が非常に充実しており、最近では男性でも育児休暇を義務付ける動きが出ていることなどから、女性が大変働きやすい環境であると感じたから。

・早上がりデー、20時絶対退社、休暇取得率の向上などのワークライフバランスに配慮している部署が多く、仕事とプライベートが両立できると思ったから。

3年生へのメッセージ

【やらなくて後悔したこと】
①インターンシップにあまり参加しなかったので、グループディスカッションなどの経験を積むことができず、本番のグループディスカッションでは少々苦労した。グループディスカッションは、一朝一夕ではできるようにならないので、対策しておくべきだった。

新聞やニュースにアンテナを立てておくべきだった。面接で時事問題の内容を問われることがあったのだが、私は全く対策しておかなかったので、答えることができなかった。社会人になったら、そういったことは必要不可欠なスキルになってくると思うので、今のうちから対策しておいて損はないと思う。

【やってよかったこと】
①本選考が始まるまでの10月から12月に、自己分析と業界分析を終えて、就活の軸をしっかり持てていたので、その軸に沿った就職活動を行うことができたことはよかった。

アルバイトを大学4年間主体的に取り組んできたので、あらゆるものを吸収し、「学生時代頑張ったこと」や「自己PR」でアルバイトでの経験談を自分の強みとして話すことができた。バイト先はとても忙しく、辛い時もたくさんあったが、途中で辞めず、続けて頑張っていたことがここで身を結んだのだと思う。

おわりに


就職活動は、楽しいものではありませんし、辛いこともたくさんあって落ち込んでしまうことが必ずあると思いますが、立ち止まることなく、自分を信じて頑張ってください。

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