トップ > 就活対策一覧 > オプト > 【OB・OG訪問】株式会社オプト広告代理店の概念が変わる?!

オプト

【OB・OG訪問】株式会社オプト広告代理店の概念が変わる?!

2015.10.14

訪問先詳細

・企業名 :株式会社オプト
・入社歴 :3年
・担当部署:営業部
・性別  :女性
・訪問時期:2015年10月
・接触方法:セミナーで出会った人事からの紹介
・接触場所:会社の会議室

仕事について

Q1.1日の仕事の流れは?

基本的な仕事の流れは下記のようなものですが、
どのくらいの数の案件を持っているのか、重要な案件を持っているのかにより、仕事の流れは変わってきます。

仕事としては主に、クライアント対応プレゼンに向けた資料作成をしており、
チームミーティングはクライアント別に行い、現状報告・今後の方針をチームで話し合い決定します。

上司との話し合いは不定期で行われ、普段の仕事をしている姿からフィードバックがなされ、この時に自分が今後どのような仕事をしていきたいのか、事業をこのように改善していくべきだ!など、普段は言いづらい希望・要望を伝えることができます。

会社について

Q1.同業他社と比べたときの強み・弱みについて
【強み】
動画広告
スマートフォンやタブレットの普及・インターネット利用環境の整備に伴って、動画市場は急速に市場拡大が見込まれていて、動画領域に特化した専門部署に設立し、動画広告を用いた企業のマーケティング活動の支援を行っています。

具体的にはこちら
【オプトの動画広告】

多くの新規事業の立ち上げ
新規事業の立案が多いことも強みの1つであり、事業内容はインフラ系でデータを基にしたサービスが多いです。

新規事業の立ち上げの波は、東京オリンピックまで続けるという会社の方針が定まっています。なぜなら、東京オリンピックは景気を左右するものであり、オリンピック終了後に予想される景気が悪化した際にライバル企業との競争に勝つことのできる、武器となる分野を増やすためです。

【弱み】
社員1人1人のレベルアップ
オプトは、日本を代表する超1流企業を目指しており、超1流企業という概念(売り上げ目標・事業展開・規模など)の詳細は企業秘密なため教えることは出来ませんが、その目標を達成するには社員1人1人が思考力・分析力など多岐にわたる能力のレベルアップが求められています。

Q2.勤務時間について
ここ2年ほどで、残業する人が急激に減少しました。
残業して成果を上げるのではなく、勤務時間内に生産性を上げて効率よく業務を行うことを目標としており、いま残業をしているのは1,2年目のまだ仕事に慣れていない新人や重要案件を持った社員さんぐらいです。
19:30以降のミーティングも基本的に禁止となっており、会社全体が残業ゼロを目標に努力しています。

会社制度・雰囲気について

Q1.社風・社内の雰囲気
企業理念で定めている社員の姿(社是)は「1人1人が社長」であり、全員が経営者目線を持つ、規模は大きいながらも、ベンチャー企業のような精神を持つ組織です。

社員全員が成長に対してガツガツしており、「自分から仕事を取ってやるぞ!」という気持ちが強い・仕事へのモチベーションの高い人が集まっています。


Q2.新人教育に関して
説明するよりまず「実践あるのみ」という考えで、仕事を任せてもらい、失敗を重ねていくうちに仕事を覚えるという感じです。

言いたいことははっきりといえる環境であり、自分の意見を言わないようだと、上司に「何をしたいのか、何を考えているのかわからない」とお叱りを受けるので、しっかりと意見をぶつけていく必要があります。

先輩の就活体験記

Q1.オプトとの出会い
オプトに就職したゼミの1学年上の先輩から紹介


Q2.オプトを選んだ理由
オプトに入社を決めた理由は、OB訪問や面接のときにお話しさせていただいた社員の方々が、人として尊敬できる部分を持っており、「この人たちと一緒に働きたい!」と素直に思えたことです。

就活に軸として、「尊敬できる人がそばにいる環境で働きたい!」というものがあり、オプトがその軸にマッチングしました。「何をするのか」は自分の中ではあまり重要ではなく、「誰と働くのか」を重要視していたため、オプトの事業内容をぼんやりとしか分からないまま入社しました(笑)


Q3.就活軸を決めた時期、決め方
就活の軸は、大学3年生の夏休み期間に決まりました。
決め方としては、小学生のころから今までの自分の言動や考え方を振り返り、徹底的な自己分析を行いました。

「尊敬できる人がそばにいる環境で働きたい!」という軸に決まったのは、学生時代を振り返り、勉強にしても部活にしても、同級生に褒められるのではなく、両親に褒められることを喜びに感じており、そのために頑張っていたといっても過言ではありませんでした。
両親は人として尊敬できる部分を持っており、「働く時にもそばに自分にはない能力・考え方を持っているような尊敬できる人がいてほしい!」という考えに至った結果、このような軸に定まりました。

感想

今回OB訪問をさせて頂き、一番驚いたことは、残業時間が減少したとお聞きしたことでした。
広告代理店ともなれば、激務が続き、残業の毎日なのかと考えていたので、自分の中の固定概念をいい意味で打ち壊されました。

やはりネットで知ることのできる情報というのは限られており、現場の声を聞くことで「リアル」な情報を知ることができます。より正確な企業研究・業界分析を行いたいという人は、ぜひOB訪問を行うことをオススメします。