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知っている人は知っている!?WLBの考え方をもとにする自己分析と企業研究のススメ①

”WLB”何のことだかわかりますか?この考え方、就活には欠かせません!

作成日:2015年10月16日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • WLB(ワークライフバランス)とは
  • 企業や政府の取り組みって?
  • WLBの考え方を使った自己分析

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はじめに

WLBとは、
ワーク・ライフ・バランスの略です。

皆さんは聞いたことがありますか?

これからの人生に大きく関わる企業選びをする際に、
このワーク・ライフ・バランスの考え方を

是非皆さんに知っていて欲しいと思います。

ワーク・ライフ・バランスとは・・・

就業生活と、就業生活以外の
人間生活との調和のこと。


目的:
仕事と仕事以外の生活を調和させ、
性別・年齢を問わず、
誰もが働きやすい仕組みをつくること。


このバランスのとれた働き方ができるか否かは、
働く個人が持っている「働くこと」に対する意識や
「仕事と生活の関係」の捉え方に
大きく依存しています。

出典 『平成26年度新入社員「働くことの意識」調査結果』公益社団法人 日本生産性本部/一般財団 日本経済青年協議会

WLBのモデル図と政府・企業の取り組み

政府の取り組み
・「仕事と生活の調和憲章」と
「仕事と生活の調和※」を制定

・育児・介護休業法等の法律の整備

☆仕事と生活の調和が実現した社会の定義(憲章)
「国民一人一人がやりがいや充実感を感じながら
働き、仕事上の責任を果たすとともに、
家庭や地域生活においても、子育て期、
中高年期といった人生の各段階に応じて
多様な生き方が選択・実現出来る社会」

※憲章で示す「仕事と生活の調和が実現した社会」を
実現するために国民の効果的な取り組み、
国や地方公共団体の施策の方針を定めたもの。


日本企業の取り組み
☆日本企業がワーク・ライフ・バランス施策として
導入していること

・休業、休暇に関わる制度
(育児休業、産前産後休業、介護制度など)
・働き方の見直し
(短時間勤務制度、フレックスタイム制など)
・代替要員の確保のための制度
(ドミノ人事制度やシフト人事制度など)
・各種の手当て、補助など経済的支援
・働く人々の意識改革のための支援

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