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コラム

就活効率が格段にUP!!
あなたも就活に
『Evernote』を利用しよう

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はじめに

就活をしていて
「明日は面接、あの企業のES何書いたっけ?」
「担当者の名前なんだっけ?」

という経験は誰しもしたことがあるはずです。

そんな時に役立つのがEvernoteです。

Evernoteは一言でいうと
「インターネット上にある、自分だけのノート」

取り込んだ情報を
どこにいても閲覧・編集できるツールです。

EvernoteにはクリップしたWebページや、
書き込んだメモなど一つ一つのページ、
「ノート」が存在します。

また、ノートが増えてきたときに、
複数のノートをまとめて「ノートブック」を作ることで、
後に情報検索が簡単にできるようになります。

そして、自分の必要なノートを取り出す時には
タグ」を使います。

ここからはEvernoteの基本的な使い方と
「タグ」や「ノート」を利用した
就活(今回は主に自己分析)効率UPの方法を紹介します。

基本:タグの利用

Evernoteをおすすめする理由の1つが、

この「タグ」機能です。
作ったノートをノートブックで分ける
という作業をしていると、

だんだんと増えてきて,
管理や情報検索が難しくなってきます。

どんな情報管理でも利用できますが、
例えば就活時でいうと
以下のような場合にタグ機能が役に立ちます。


【例1】面接事前準備時
A社の面接を受ける事になった時には、どんな情報が必要でしょうか。

・過去に提出したES
・企業情報
・業界情報


などの情報が必要となるでしょう。

各ノートブックを都度開くということもできますが、
多くの企業の情報が混ざっていてとても面倒です。

ここで「タグ機能」を利用します!!

ノートを作成する際に、
A社の情報に該当するものに
「A社」という「タグ」をつけておきます。

すると、「A社」と検索をかけた時に、
これら面接時に必要な情報を瞬時に集めることができるのです。

【例2】就活コラムの検索時
就活コラムにもそれぞれ種類がありますよね。
たとえば、
"フェルミ推定対策"の記事ならば「選考対策」、
"就活生におすすめしたい書籍"ならば「面接前に読む本」。
などのように
「どのようなシーンで使うか」でタグを付けることで
効率的な情報収集が行えるでしょう。

ここでいくつか、
ES作成や面接時に使えるタグ例をご紹介します。

【時系列系】
幼少期、中学時代、高校時代、大学1年
(面接などでは主に大学時代について質問されるので学年別で分ける)

【経験系】
サークル、アルバイト、学生団体、留学、部活
【感情系】
楽しい、嬉しい、悔しい、悲しい、怒り、つまらない

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