【今日からできる】面接官を味方にするテクニック①

面接では能力の高さばかりをアピールしてもだめ!味方にすることが大切なんです。

面接対策 

2015.11.04

ざっくり言うと

  • 面接官に応援される人になろう!
  • 応援される人とされない人の違いとは
  • 誠実さがなによりも大切?!

はじめに

みなさんは、「能力が高い」というだけで
受かると思っていませんか?

能力が高いほど注目されるのは確かですが、
それだけでは受かりません。

なぜなら、採用活動とは、
自分の部下になる学生
を探すということであり、

例えば、
非常に優秀だが、鼻につく」学生
を自分の部下にしたい社員が
多いわけないですよね?

候補者が二人いて能力に差がないなら
一緒に働きたいと思うか
という主観的な評価をもとに
合否が左右されるんです!

「主観的な評価でいいのか?」
という疑問をもつかもしれませんが、
「一緒に働く仲間としてふさわしいか」
という問いはそもそも主観的なんですね。

面接官に応援されるように振る舞う

誰もが選考時点で思考力や行動力で
周りに差をつけるほど活躍できるとは限りません。

受験者の能力差がつきにくい中で、
面接官に共感してもらえるような振る舞い
ができるかどうか、すなわち
「この人を応援したい!!!」
と思ってもらえるかどうかが
非常に大きな差別化になります。

共感してもらえるということは
記憶にとどめてもらえる可能性も高いので
「選考ではボーダーライン上だったが、
やる気はあるので次の選考に呼んでみるか」
という判断してもらえるかもしれません。

「応援したくなる人」とは

ここで具体的にどんな人が応援されるのか、
考えてみましょう。

分かりやすい例でいえば、
甲子園で高校球児の走る姿
に多くの観客が声援を送ります。

観客の心理の根本をたどると、
必死に物事に取り組む人を応援したい
という人の習性が背景にあります。

アウトになると分かっていても
必死に走るランナーをみて、
観客は声援を精一杯送るのです。

この必死さ・懸命さを伝えることで、
審判さえも味方につけることが可能なのです!

これは選考においても応用できます。

選考に食らいつき、
必死にその場の価値を最大化する人
」になり
「応援したくなる人」になりましょう。

具体的には、
選考会で下記のことを実践してみましょう。

・細かいマナーに気を配る
・時間通りに行く姿勢
・面接官に合わせたコミュニケーション
・周りの人に対する気遣い
・逆質問で企業の魅力を聞く
・アンケートの回答を真剣に書く

「選考会という場」を貴重な機会と捉え、
その場を価値あるものにしようとする
誠実さ」が重要です。

「誠実さ」がすべてを解決する?!

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