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就活は恋愛だ!恋愛から学ぶ4大原則!①

「就職活動は恋愛に似ている!」あなたはこの意味がわかりますか?

作成日:2015年11月25日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • 「企業分析=相手の好みを知る」
  • 「企業訪問=デート」
  • 伝え方が9割です!!

はじめに

「就職活動は恋愛に似ている」
という言葉を聞いたことはありませんか?

世間にあふれる恋愛テクを示した本には
「いかに相手へ近づき、自分を魅力的に見せるか」
が書かれています。

会社に興味を抱いていることを伝えると同時に、
自分が人材として魅力的であることを
アピールしなくてはならない就職活動でも、
その本質は同じです。

では、
どういったところが「就活=恋愛」なのでしょうか。

①企業分析=相手の好みを知る

相手の事を知らずに闇雲にアピールしても、
効果は期待できません。

相手の趣味や考え方を知っている方が
共感も生まれて、より良いアピールができます。

まず、ネットで調べる・友達先輩に聞くといった
身近なところからやってみましょう。

その会社の業界・業種・サービスを把握します。

次に、業界での位置や理念といった深いところまで
掘り下げましょう。

ここを知っておくことで、自分の考え方や
特性・強みを企業にアピールする際に役に立ちます。

恋愛で例えると「君とは考え方が合わないけど」
というようなミスマッチの防止策です。

ここの分析でしっかりマッチしていないと、
付き合った後「こんなはずじゃなかった」
が待ち受けることになります。

入社後に「こんなはずじゃなかったのに」
ということを防ぐためにもしっかり分析しましょう。

分かりにくいことはOB訪問で疑問を解消します。
OB訪問が無理な場合は
説明会や面接後に聞きましょう。

最後に、
業界の現状、課題、競合他社との違い
まで掘り下げます。

入社する企業が、
業界において
どんな風になっていくのかが分からなければ、
自分が入社後に何をすれば良いかも分かりません。

恋愛であれば、付き合いたい子が
どんな将来設計をしているかについては、
長期的な関係を築く為に
知っておいて損は無い話ですし、
自分の本気を伝えるためには効果的な方法です。

これは就活でも同じことで、
あなたが語る言葉の信頼性を高めることができます。


特に大切なのは競合他社との違いです。
数ある異性の中からどうして相手が好きなのか?
どうして相手じゃなきゃダメなのか?

恋愛ではここを押さえておくことで、
最後の一押しができるのです。
就活も同じで、
ここが内定に繋がるかどうかの最後の一押しです。

他との差別化を行うことで、
あなただけのプロポーズ、
すなわち、
あなただけの志望理由
が完成するのです。

②会社に行く=デート