就活生が苦手な逆質問だからこそ他の人と差をつけて『高評価』を得るチャンス!!

2016.01.06

【応用編①】他の人と差がつく逆質問

「逆質問」において大切なことは、
具体的な仕事内容について尋ねる」ことです。
なぜなら、
「企業の一番に知ってほしいこと」は
「企業が求めていること」だからです。

『高評価』を得るためには
次の2つのような逆質問がおすすめです。

実際に商品やサービスに触れて思った質問
競合との違いに基づいた質問

では、みなさんが大好きな
「スターバックスコーヒージャパン」を
例に取り上げて説明したいと思います!

①実際にスターバックスへ行ってみて
 感じたことを尋ねる!
 (例)
「コーヒーの淹れ方のレクチャーを
 受けられるのは店舗によって異なるのですか?」
「お客様が大量に注文しても
 特にメモをとる様子が見られないけれど、
 どうやってオーダーを覚えているのですか?」


②スターバックスコーヒージャパンと
 競合を比較してみて感じたことを尋ねる
 (例)
「スターバックスやドトールコーヒーは
 食事を席まで配達しないのに対し、
 タリーズコーヒーやエクセシオールは
 番号札を渡して店員が席まで運んでくださる。
 この両者の違いは何でしょうか。」
「スターバックスは東京の西に
 あまり店舗がないように感じられたのですが、
 どのような戦略の出店なのですか?」

上記のように質問を行い、
仕事現場のリアルを知る」ことによって
他の人と差をつけましょう。

【応用編②】質問する相手によって内容を考える

『高評価』を得るコツは
質問内容を準備するだけではありません。

尋ねるべき相手に尋ねるべき事を尋ねているのか
がPointになります!

例えば
・「日常の仕事内容」は現場の社員
・「経営戦略レベルの話」は役員
・「企業の求める人物像」は現場監督者クラス、
 各部署の採用要件を把握している人事
です。

ここまで考えて質問できる学生は少ないです。
他の人と差をつけたい!と思った人は
ぜひ実践してみてください!

おわりに

いかがでしたか?

逆質問を効果的にする事は
他の学生との差を明確につけるための
手段となります!

しっかりと対策をして
戦略的に面接を乗り切りましょう。