さあ、今すぐ作ろう!印象が大きく変わるキャッチコピーの作り方!②

2016.01.10

作る時の注意点!

①リアリティの無いものは作らない!
あまりに実際の人物とかけ離れたキャッチコピーでは、中身との差で面接官はあっさりと見抜いてしまいます。またキャッチコピーだけ上手く考えられていても、エピソードが伴っていなかったり稚拙な文章であったりすると、上辺だけの浅はかなものとされ逆効果となってしまいます。キャッチコピーは自分に合ったリアリティのあるものにしましょう。

②仕事で役に立たないことはアピールしない!
就活においてのキャッチフレーズは、自分は役に立つ人間であると伝えられるものでなければなりません。例えば「私はカゼに嫌われる男です。(病気をしない長所をアピール)」ではどう仕事に役に立つのかが、イメージしにくく伝わりづらいです。仕事に役に立つ長所を上手く表現したキャッチフレーズで伝えるようにしましょう。

その他の例

その他にも使えるキャッチコピー例を紹介!

「舞台裏が私の舞台」です。
(裏方にまわり、行動するチームワーク力をアピール)

私は「接着剤のような人間」です。
(惹きつける力・粘り強さをアピール)

私は「転がり続ける雪だるま」です。
(転がれば転がるだけ大きくなり、ぶつかっても転がり続ける、吸収力や忍耐力をアピール)

私は「アイデアシェイカー」です。
(色々なものをシェイクさせ新しいものを生み出すアイデア力をアピール)

私は「考える足」です。
(行動すると同時に思考できる長所をアピール)

おわりに

はじめにインパクトを与え、好印象でスタートすることでその後の流れも変わってきます。
キャッチコピーは自己PRするうえで、これからの就活やビジネスにおいてとても重要なスキルになるでしょう。

就活で良いスタートを切るためにも、今すぐ自分なりのキャッチコピーを作ってみましょう!

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