一番大切なのに就活生の9割が見落としてることって?!

就活生に付きまとう悩み「自信のなさ」対処法はあるのでしょうか…?

自己PR  自己分析 

作成日:2016年08月09日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • 就職活動で一番大切なのは「自信」
  • 自信があれば就活は上手くいく!
  • どうすれば自信がつくの?

はじめに

就活中必ずつきまとうのが「自信のなさ」

自分が何のとりえもない普通の大学生に思えて、
過去の経験と向き合えない人が多くなります。

そんなときどうすればいいのでしょうか?

これから就活をはじめる方も必見です!

インポスター症候群って?

「インポスター症候群」というのを知っていますか?

インポスター症候群とは何かを達成しても
成功を自分の力によるものとは考えられず、
自己評価が以上に低い心理状態のこと
です。

自分に自信がもてなくなり、
不安にさいなまれてしまいます。

一般的には男性より女性のほうがこのインポスター
症候群になりやすいと言われています。

就職活動をしているうちに
自分に自信をなくしてしまうことも
あるかもしれません、、、

就職活動で一番大切なものは?

「自分に自信がもてない」
「強みが見つかっても、
上には上がいるように見えてしまう」


自己分析を進めれば進めるほど、
自分が平凡な人間に思えてしまい、
気持ちが落ち込んでしまう人も多いと
就活が終わった先輩たちはよく言います。

自分の生きてきた過去は変えられないからこそ、
それに自信が持てないなら落ち込む気持ちも
わかります、、、

しかしそこから大切なのが、
「『今』の自分に自信をもつこと」です!

これが就職活動で一番大切だけど9割のひとが
見落としていることなのです!

自信があれば面接も堂々と突破できる?!

例えば自分の過去の挫折体験を振り返った時に、

「つらかったけど素晴らしい学びの経験だった」と
そこから学んだことを振り返れる人、

逆に「思い出したくもないつらい経験」と
目をそらしてそのままにしてしまう人がいます。

これが『今』の自分に自信のある人と無い人の差
なのです!

今の自分に自信があれば過去のどんな経験も
前向きに自己分析できるので、
そこから学んだことを堂々と伝えることができます。

逆に自信が無い人は全ての事実を
ネガティブにとらえてしまうので、
何を話すときもビクビクとしながら
就職活動をしてしまうのです。

ではどのようにしたら自信
つけられるのでしょうか?

自信のつけ方① 自分の足りない所と向き合う

どんなことでもいいので自分の足りないものと
向き合ってみよう。

取り組みの例としては、

・TOEICの点数の向上
・目的のある海外旅行
・ボランティア
・全力で何かに取り組んだ経験
・アルバイトで新たな取り組みをする
(業務の改善や自分で決めた目標の達成など)


などです。

一つでもいいので今日から何かはじめてみよう!

また、自己分析のときに自分を客観的に見るのが
難しければ、友人や親などにもアドバイスを
もらいながら自分と向き合ってみよう!

自信のつけ方② 自分の外見の弱点を知る

どんなに話す内容が素晴らしくても、
それを話している本人に魅力がなければ
伝わらないのが現実です、、、

内面からの魅力も大切ですが、
外見が相手に与える印象もかなり大きいからです。

対策としては、

・良いスーツや靴を買う
・太ったからだを走って絞る
・ぼさぼさの頭を整髪料で整える
・シャツのかっこいい着こなしを研究する


など、外見を良くする努力をしてみましょう!

外見を変えると想像以上に
周りの評価が変わってきっと驚くはずです!

自信のない人にアドバイス!


自信がない、不安になるというのも
実はあなたの能力です!

自信がないよりあったほうがいいのですが、
自信がないのは
きちんと自分の将来を見つめようとして
頑張っている証拠だからです!

だめなことを自覚できているからこそ、
自信がなくなってしまうのです。

そこから大事なのが、
「改善しようとどう努力するのか?」
です!

今の自分に自信をもっていきましょう!

おわりに

就職活動で一番大切なことは、
もっとも輝いている自分を面接官の前に届ける
ことです!

就職活動という機会を通して
自分の足りない所と徹底的に向き合い、
内面も外見も磨いていきましょう!

自分を取り繕う練習をするのではなく
キラキラした状態の自分を見せることで、
必ずそれを評価してくれる企業と
出会うことができます!

就職活動を通じて自分を成長させて、
自分らしく活躍できる社会人
になりましょう!