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就活重要ポイント!職種研究3ステップ

意外と忘れがちな職種研究!あなたはどんな仕事がしたいですか?

業界・企業研究

作成日:2016年09月17日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • 職種を知ろう
  • 自分の能力と照らし合わせよう
  • 職種研究のゴールとは?

はじめに

就活を控えている学生の皆さん、業界研究に加え、職種研究は進んでいますか?

就活をするにあたって業界研究だけでなく、職種研究もしなければなりません。
職種研究をするにあたって、それぞれ段階があります。

「職種研究の仕方が分からない」
「実際に何を調べればいいのか」

そんな悩みも、これから紹介する3ステップで進めていけば、効率よく就活の準備ができます。

職種研究

職種研究の目的の前に職種とは何かを簡単に説明します。職種とは仕事内容や業務によって分けられた呼び名のことで、「営業」や「企画・マーケティング」「広報・宣伝」「研究・開発」「金融関連」など、さまざまな職種が存在します。さらに同じ職種であっても業界や企業によって仕事内容は異なってくるので、具体的にどのようなことをするのか、確認する必要があります。さて、本題である職種研究の主な目的は次の2つです。

職種研究の目的
仕事の内容を知るため
自分の能力を生かせる職種を選択するため


今はまだ、どんな職種があって、どの職種が自分に合っているのかまったく分からないでしょう。また、自分の性格や能力、強みを知り、どう生かしていけばいいのかも分からないのは当然です。

まずは、どのような職種があるのか、確認するところから始めてみましょう。

STEP1 職種を知る

まずは、どんな職種があるのかを知ることから始めてみましょう。
まずは、自分のやりたい仕事や向いている仕事を考える前に、世の中にはさまざまな仕事があることを理解しましょう。なかには研究・開発職など理系出身者にしか就けない職種や、弁護士や警察官のように国家試験にパスしないとなれない職種もあります。それぞれの仕事内容や求められるスキルは異なるので、しっかり確認しましょう。その上で各職種ごとに正しい理解を持つことが必要です。それぞれの職種の仕事内容や特徴をつかんだところで、次に自分は何をやりたいのかを考えてみましょう。この時点では無理に職種を絞り込む必要ありません。

STEP2 自分の能力と照らし合わせる

職種ごとの仕事内容の理解、自分のやりたい職種の選択が済んだら、次は志望職種を絞り込む作業となります。自己分析で見つけた長所や能力と志望職種を見比べて、「その職種は本当に自分に合っているだろうか」「自分のどんな性格や能力が生かせるだろうか」「不足している部分は何だろうか、またそれを補うためにはどうしたらいいか」などを知りたいと思います。

STEP3 職種研究のゴール

職種研究はどれだけすればいいのでしょうか。

職種の仕事内容の理解
なぜその仕事に就きたいのか
自分の能力や長所を生かせるか


基本は、この3つが明確になることが必要です。さらに、自分の職種選択が間違っていないかどうかを調べるためには、OB・OGの訪問や先輩社員との懇親会で、実際に企業で働く社員にどんな仕事をするのかを聞いてみることも必要です。上記「職種研究の目的」の1番目で説明したが、同じ職種でも業界や企業によって、仕事内容はかなり異なってきます。入社後の仕事を具体的にイメージできるように、働く先輩から話が聞ければ、職種研究はより完璧になるでしょう。
入社してから「こんな仕事だとは思わなかった」などと、実際の仕事と想像していた内容が違っていた、という事態を避けるためにも、十分に調査しておきましょう。そして、その仕事に就きたい理由、活かせる自分の能力・長所を照らし合わせていきましょう。具体的なイメージができるまで、この一連の作業を繰り返します。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
今回紹介した業界研究・企業研究・職種研究はどれも大事です。
今のうちにすべき研究を進めてしまって、就活をスムーズにしましょう!