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インターンシップへの参加で自分を「劇的に」成長させる?!5つの方法

インターンシップ、参加しただけで満足していませんか?

インターンシップ

作成日:2017年06月08日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • 参加しただけでは何も得られません!
  • 事前準備は怠らないようにしましょう。
  • 参加中はつねに思考と行動。参加後も気を抜けません…!

はじめに

皆さんはどうして
インターンシップに参加しているのでしょうか?
「自分を成長させたいから」
「周りに流されて、とりあえず・・・」
様々な理由があるかと思います。

しかし、
せっかくインターンシップに参加するなら
自分自身を成長させたいですよね!

そこで今回は参加している間、
そして参加した後に
気を付けるポイントを5つご紹介します!

1.事前に情報収集をする!

インターンに参加する前に
情報を収集しておくと、
インターンの内容理解が早くなり、
他のインターン生と差をつけることができます。

自分自身が成長するために、
まずは余裕を持って
インターンシップに取り組めるようにしましょう!

情報収集のポイントは3つです!

①業界について
自分がインターンシップをする業界について、
ネットや業界本などで調べてみましょう。
業界用語なども事前に調べておくと、
座学・グループワークでの内容理解が早くなります。

②会社について
サービス内容、強み、社員の声など
必ずもう1度HPをチェックするべきです。
就業時間や勤務場所も再度確認しましょう。
会社の特色や業務形態を知ることで
会社理解が深まるので
そこで働くイメージも付きやすく、
素早く業務に取り組むことができます!

③仕事について
その企業や職種が
どのような仕事をしているのか、
インターネット、本などを用いて
調べておきましょう。
仕事内容を事前に学び
仕事理解を深めているかどうかで、
グループワークの出来も左右されてしまうため、
「ライバルと差をつけたい」
「企業の評価をあげたい」
という人は、
仕事内容を調べておくのがおすすめ。

2.事前にビジネスマナーを身につける

マナーに不安があると、
集中して取り組めません。

そこで最低限必要なマナー4つ
はマスターしておきましょう!

①言葉遣い
企業の方から好感を持たれるためには、
対人関係力を高めることが重要です。
敬語は、相手に敬意を表し、
自分自身の品格も高めることができます。
言葉遣いを改めることは、
自身の好感度を高める手助けになります!

②電話対応
企業側と連絡する手段として
インターネットやメールの場合が増え
電話対応を苦手とする学生が
年々増加しています。
明るくハキハキと要点を伝える
これを意識するだけでも
印象がガラッと変わるので試してみてください!

③メール文章
就活では様々な場面で
メールを企業に送る場面がありますが、
インターン参加に際しても
参加メール・お礼メール送る必要があります。
直接話すことよりも
少しの言葉の違いでニュアンスが異なる
危険性があるため、細心の注意が必要です。

④身だしなみ
企業によりスーツ・私服と指定がありますが、
・スーツのしわをしっかりと伸ばす
・常識の範囲内でビジネスカジュアルな格好
など基本的なことを守り、
身だしなみを整えましょう。

マナーについては
本やネットで調べられますが、
より実践的に勉強したい場合、
ビジネスマナーの講座やセミナーに参加するのも
効果的ですね!

3.参加中はとりあえず動いてみる!

インターンシップは
自分を成長させる最高のチャンスです。
社会経験がなく、
右も左もわからない学生にとって
社会を経験するチャンスこそがインターンシップ!

そんなインターンシップでは、
とりあえず動いてみる
ということが大切になってきます。

就職活動で企業が学生に対して
重視する項目トップ3つは、
① 対人コミュニケーション能力
② 積極性
③ 仕事への意欲

となっています。

まずは積極的に
何事にも取り組んでみると、
新たな発見もできて成長につながるでしょう!

また、動くことで気持ちも変わります。
自分を変えるには環境を変える必要があります。
つまり、
就職活動で内定をもらう自分になるためには
大学とは違う環境(=インターンシップ
に飛び込んでみるのが一番なのです!

環境が変われば考え方が変わり、
考え方が変われば行動が変わり、
行動が変われば結果も変わります。

環境を変えるために、まず動いてみてください!

4.「PDSサイクル」を回す!

「PDSサイクル」
PLAN:計画を立てる、目的の設定
・DO:行動、実行する
・SEE:振り返る、見直す

の3要素から成り立っています。

インターンシップで「PDSサイクル」を活用するときは、
まず計画を立てて目標を設定して(PLAN
業務や課題に取り組み(DO
実践したことを振り返って分析する(SEE
という形になりますね!

目標を立てる際には
具体的な数値に落とし込み、
自分の限界に近い大きな目標に設定しましょう。

また、「PDSサイクル」は
目に見えた形で書き留めておく
というのも大切なポイントです。

毎日、1週間単位、さらには1か月単位で
記録をしておくことで
自分の成長記録が手に入り、
確実に自分の成長を実感できます。

5.終了後に自己分析をする!

【自己分析でのチェックポイント】
・どのように考えてPDSのプランを立てたのか
・自分の得意なこと、好きなことは何か
・自分の苦手なこと、欠けている部分は何か
・何を一番大切だと考えたか(価値観)
・これからどんな人間になって、何を得たいのか
・インターンシップ中、なぜそのような行動をしたのか

特に大切なのは、
なぜそのように考えたのか
なぜそのように行動したのか
です。
自分の考え方や価値観を分析し
得たものをより良くしましょう!

おわりに

インターンシップ参加を受け身に捉えていた方も、
少しは意識が変わりましたか?

参加前には・・・
 ▶情報収集する!
 ▶ビジネスマナーを確認する!

参加中は・・・
 ▶とりあえず動く!
 ▶「PDSサイクル」を回す!

参加後は・・・
 ▶自己分析をする!

この3つのポイントを心掛けて、
インターンシップ経験を
より良いものにしていきましょう!!