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【就活生必見】今さら聞けないインターンシップとアルバイトの違い!大学生はどっちを優先すべき?

就活時期が近づいてきた!そろそろ就活始めなきゃ。。。 自己分析もいまいち進まないし、業界理解も出来ていない。 周りがインターン参加し始めてるけど、インターンって実際行くべき? インターンとバイトってどっちを優先すべき? 知ってるようで知らないインターンシップとアルバイトの違い、就活における優先度、両立のコツを紹介します!

インターン・ジョブ

作成日:2017年07月04日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • インターンシップはスキルアップが目標!バイトはお金を稼ぐのが目標!
  • 就活のためにインターンシップは参加しておくべき!
  • インターンシップとアルバイトの両立は可能!


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「インターンシップ」「アルバイト」学生であれば誰しも1度は聞いたことのあるワードだと思いますが、明確な違いはご存知ですか?

「名前は知っているけど、実態は理解できていない」
「インターンとバイトと実際どっちが為になるの?」

そんな不安を持った学生さんは必見です!

これを知らないと後で後悔するかもしれません!
双方の特徴をきちんと把握して、就活の対策をしていきましょう!

・インターンシップ

<目的>
成長すること、スキルアップ


<対象>
大学生

<特徴>
その企業について理解を深めることが出来る。
アルバイトよりも裁量が多く実務を行える。
内定に直結する可能性アリ。
学校の授業を配慮してくれる企業が多い。
     
<採用基準>
やる気や適正な能力があるかどうか
自ら行動できるか
社風に合っているか

・短期インターン
1DAY~1週間。
グループワーク、GD、ビジネスコンテストなどを行う。
実務は少なく、企業の実態は分かりにくい場合もある。
無償の場合が多い。遠方からの参加者のみ交通費や宿泊費を一部負担。
インターン全体の9割。
場合によっては選考倍率が高い。

・長期インターン:(インターンバイトなど)
最低でも一か月以上。拘束時間が長いことも。
実務を任せてもらうことが多く、責任が重い。
報酬をもらえる場合が多い。
インターン全体の1割。参加者は学生の10人に1人程。
身につくビジネススキルは就活で有利。
→「即戦力」「利益を上げられる人材」という印象を与えることが出来る。
早期に内定が出る可能性アリ。

・アルバイト

<目的>:お金を稼ぐこと
  
<対象>
10代~50代

<特徴>
マニュアルがあり、決まった仕事を繰り返すことが多い。
場合によっては、(特に飲食店)対人コミュニケーションや緊急事態での対応力が身につく。
学生とはいえ学校の授業とのスケジュール調整をしてもらえない場合がある。
時給がもらえる。

<採用基準>
どれくらいの時間働けるのか?
人手不足の時間に出勤できるか?



結論から言うと就活サイドから見た場合は
インターンシップを優先すべきです!!

どちらも業務を行うといった点では同じです。

しかし、「何を目的としてどういった業務を行うのか?」という点では大きな違いがあります。

お金を稼ぐといった面では、アルバイトの方が優れているかもしれません。
一方で、
就職活動といった観点から考えるとインターンシップは参加しておくべきです。

以下の記事からもその重要性がうかがえます。

「インターンシップは学生にとって、会社の中に入り、社の雰囲気を味わえるばかりか、多くの学生のなかでの自分の相対的な位置がわかり、社員の評価も得られるメリットがある。企業側から見ても、集まった学生に正しく自社を理解してもらったうえで、発表やOJT(職場内訓練)によって、学生をしっかり評価することができる。本選考へのなんらかのつながりが出てくるのは当然といえる。」
出典 東洋経済
「インターンシップ参加率は65.2%と5年連続で増加しており、平均参加社数も前年比0.2社増の2.9社。これまでに一度でも「インターンシップに応募や申込み」をした経験がある割合は80.4%、平均応募社数は5.5社となり、インターンシップへの参加に向けて何らかのアクションを起こした学生は8割を超える結果となった。」
出典 大学ジャーナル

結論から言うと
インターンシップとバイトは両立できることが多いです!

→多くの企業は、バイトとの兼務を容認しています。

とは言え、、、

インターンシップとインターンの両立は身体的にも精神的にも負担が大きいので、
双方の労働条件を把握し、戦略的に両立を目指すべきです!


・両立のコツ
 
学校の時間割を工夫する。
空きコマをできるだけ無くして授業を1日に集中させ、
その分空いた曜日にインターンシップとアルバイトを入れましょう!
無駄時間を省き、効率のいいスケジューリングをしましょう!

両立可能なインターンシップ・バイトを選ぶ。
今の自分の生活にインターンシップあるいは、インターンシップとアルバイトを加えるとしたら、週何日、何時間使えるのか整理しましょう。
シフト制や、週末参加型、またリモートワーク可であるインターンがおススメです!



インターンシップとアルバイトそして学業を
バランスよくこなすのは決して楽ではありません。

しかし、

学生時代のこの経験によって得られるものは大きく、
将来に活かされるはずです!

インターンシップとアルバイトのそれぞれの特徴を理解し、上手に利用して充実した学生生活を送りましょう!
部活サークルで忙しいという方も是非一度、短期のインターンシップに参加してみてください!


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