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グループ面接はココを押さえれば必ず通る!さらに自分に自信をつける方法を伝授!

多くの企業の選考で採用されているグループ面接に対して、なんとなく苦手意識を感じている学生も多いのではないでしょうか。本稿では、選考フローにおけるグループ面接の位置づけとその流れ、さらにさらに面接時に役に立つ自分に自信をつける方法をご紹介します。(URLあり)

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作成日:2017年07月16日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • グループ面接はネガティブチェック
  • 選考フローにおけるグループ面接の位置づけ
  • 伝え方や話し方を他よりもワンランク上へ

目次

1.はじめに


2.グループ面接の流れと位置づけ


3.【某企業の人事に聞いてみた】
グループ面接時では学生のココをみてる!


4. 【自分に自信がつく方法】
面接に臨むまえに必ず見て、実践せよ!


5.おわりに

はじめに

こんにちは、Rebe編集部です。


さて、サマーインターンの選考時期を迎え、
19卒の皆様いかがお過ごしでしょうか。


多くの企業の選考で
採用されているグループ面接に対し、
なんとなく苦手意識を感じている学生も
多いのではないでしょうか。


本稿では、選考フローにおける
グループ面接の位置づけとその流れ、
さらに面接時に役に立つ
自分に自信をつける方法をご紹介します。

グループ面接の流れと位置づけ

つまるところ...
グループ面接は
ネガティブチェックです。


この面接では同じ企業を受ける
学生数名と同時に選考を受けます。

 
一般的にグループ面接は、
応募者が多数いる選考序盤の段階で
行われることが多いです。


多くの応募者の中から
「じっくり見る学生」を
選び抜くための位置づけであるため、
当然1人1人が話す時間も
非常に短く限られています。


30分ほどの時間で
何人もの学生に対して
合否の判断を下すグループ面接では、
「次の選考に進むために目立つこと」より
「落とされないように目立たないこと」
の方が重要であると言えるでしょう。

【某大手企業の人事に聞いてみた】グループ面接時では学生のココをみてる

某大手企業の人事に
以下のような質問をしてみました。


「グループ面接時、学生のどこをみているか」


回答はシンプルだった。
要素としては三つ。

・傾聴力があるか
・質問に対して端的に回答できるか
・服装や態度が適切か

【自分に自信がつく方法】面接に臨むまえに必ず見て、実践せよ!

時間にして2分
自信のある姿勢をとれば
本当に自信がつきます。


そう語るのは社会心理学者である
エイミー・カディ(Amy Cuddy)です。

https://www.ted.com/talks/amy_cuddy_your_body_language_shapes_who_you_are?language=en#t-1243062


彼女は次のように語っています。
Your body language shapes who you are
(あなたのボディランゲージが
あなたが誰であるのか形作る)


ボディランゲージは
コミュニケーションに使う言語の1つ。


ボディランゲージを使えば、
他人が自分をいかに
判断しているのかよくわかる。


自分の気持ちを
如実に表すこともできます。


これを実践することで、面接時に
自分に自信を持つことができます。


かくいう私も
それを体験した一人です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。


グループ面接が【ネガティブチェック】で
あるとを認識している方は
意外と少ないでしょう。


本稿でご紹介した
【人事がみている要素】
もぜひとも参考にしてください。


それでは皆様が着実に
集団面接を突破されることを
祈っております。