【インターンシップ参加虎の巻】充実度は「事前準備」で決まる!?

夏休みが始まるとともに、インターンシップが本格化してきます。ここでは、インターンシップの参加を充実したものにする、また、インターンシップで他の学生より優位に立つために、どのような事前の準備が必要なのか、そのポイントを大公開!

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2017.08.04

ざっくり言うと

  • 事前に持っている情報の差が充実度を決める
  • 目標は可能な限り高く持つべき
  • 一番してはいけない、「忘れ物」防止リスト

はじめに

「インターンシップって
ただ企業に行けば良いのかな・・・
何か準備すべきなのかな・・・」

と不安に思っていませんか?


そんな方に
インターンシップ参加前の心構えとして
何をしておくべきなのか?
知っておくべきことは?

これらを
4つのポイントに凝縮して
ご紹介していきます!!

その1 情報収集

インターンシップ参加前の情報収集は、
多くの場面での内容理解を早め、
その結果、他のインターンシップ生との差を
初期の段階からつけることができます。

ここでは情報収集すべき項目を
3つご紹介します!

① 業界について

自分が参加する業界について、
ネットや業界本などで調べることで
座学・就業体験での内容理解が早くなります。
業界用語なども事前に調べておくと、
自分の助けになるだけではなく、
企業側にも好印象になります。


② 参加会社について

必ずもう1度HPで
サービス内容や強み、社員の声などを
確認しましょう。そうすることで
会社の特色や業務形態を知ることができます。
そこで働くイメージも付きやすくなり、素早く
インターン業務に取り組むことができるのです。


③ 仕事について

職種としてどのような仕事をしているのか、
インターネット、本などを用いて調べましょう。
仕事内容を事前に理解できているかどうかで、
グループワークの出来も左右されてしまいます。

その企業に興味がある、
評価されたいという人は、
インターンシップ先企業の職種や仕事内容を
特段しっかりと調べて
挑むようにしてください!

もし面接などの際に聞けるのであれば、
事前に担当者に対して
「勉強しておいた方がいいこと」
「読んでおいた方がいい本」を聞いておく
と、
事前の準備として有効でしょう。

企業側にしてみれば、
お金と労力をかけてやっているインターンシップを
真剣に取り組んでくれる学生
好感を持つのは当然のことです。

その2 ビジネスマナー

社会に出たことのない学生が
「ビジネスマナー完璧です!」
と言えるはずがありませんね。

にもかかわらず、企業はインターンシップ生を
社会人として接します。
そのため、基本的なマナーは
必要不可欠になる
のです!

ここでは
覚えておくべき最低限必要なマナーを
4つの観点から見ていきます。

① 言葉遣い

企業の方から好感を持たれるためには、
対人関係力(コミュニケーション能力)が大変重要です。
なかでも敬語は、相手に敬意を表すと同時に、
使用する自分自身の品位を高めることにも繋がります。
言葉遣いは、
自身の好感度をあげるツールになるのです。


② 身だしなみ

企業によりスーツ・私服と指定がありますが、
・スーツのしわをしっかりと伸ばす
・常識の範囲内のビジネスカジュアルを心がける
など基本的なことを守り、
どちらにしても清潔感を重視しましょう。


③ 電話対応

連絡手段の主流がインターネットや
メールとなっている今日では、
電話対応を苦手とする学生が年々増加しています。

「明るくハキハキと要点を伝える」
これを意識するだけで、印象がガラリと変わります。

電話を受けたら、
すぐにメモを用意し、
メモを取りながら話を聞き、
終わりに要点を確認する
ようにしましょう。


④ メール文章

就活では様々な場面で
企業にメールを送ることがありますが、
インターンシップでも
参加メール・お礼メールを送る場面があります。

メールでは、言葉の選び方によって
違う意味で捉えられてしまう危険性があるため、
注意を払って作成しなければなりません。

また、文面は会話とは異なり、残るものであるので、
文章構成はもちろんですが、
文面上の言葉遣いにも気をつけましょう。

マナー対策としては、
・ネットや本で調べる
・ビジネスマナーのセミナーに参加する
といった方法があります。
実践してみてください!

その3 目標設定

インターンシップをする前には、
「目標を立てる」ことが重要です。
ただやっている、というだけでは
意味が見出せないですよね。

目標設定のポイントは3つあります。

① 【自分目線】 と 【相手目線】
インターンシップを通じて
「自分がどうなりたいか」 という目線と
「会社にどう貢献するか」
という2つの目線を持つことが大事です。

単に 「ビジネスマナーを身につける」や
「会社というものを知る」 だけでは、
企業があなたを受け入れるメリットはありません。

② 【自分が到達できる範囲の、限りなく高い目標】の設定
目標の高さによって、インターンシップ中の
姿勢と成果が全く違ったものになります。例えば
「1回戦突破」という目標と
「優勝」という目標では
練習に対する姿勢が変わってきますよね!

③ その際、【具体的な数字】 を目標に組み込むこと
「○件受注する」
「言われた仕事を○時間以内に終わらせる」 など、
数字のように
定量的データでの目標は明確であるため、
達成しやすくなります。

小さな目標からコツコツと達成していくことも
大切なステップですが、
最終目標を達成するための通過点でしかありません。

できる限りの高い目標を設定することで
自分の成長につなげることができます。

その4 就活必需品

事前に必要なものを揃えましょう。
インターンだけでなく、
今後の就職活動でも使用することになるので
この機会に揃えておきましょう。

最低限必要なものは以下の6つです。

①手帳
②ボールペン
③メモ帳
④クリアファイル
⑤パソコン
⑥携帯バッテリー

リクルートスーツやワイシャツ、
就活用のA4が入るカバンなども
準備が必要です!

就活スーツの着こなし術は[こちら]
さらに詳しいチェックリストは[こちら]

おわりに

インターンシップ充実のカギ「事前準備」を
理解していただけましたでしょうか?

事前準備をすることで
業界・業種理解が深まり、
インターンシップだけではなく、
プレ就活として今後の就職活動の助けになります。

しっかり準備をしたうえで、
インターンシップでの成果を
最大限残すことができるように、
頑張ってくださいね!


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