インターン選考を受ける人必見!グループ面接の質問対策【完全版】

本選考とインターン選考での面接の選考基準の違い、 知っていますか? その違いから、グループ面接で聞かれる定番の質問、大手内定者に聞いた面接練習法まで、すべてご紹介します!

面接対策  インターンシップ 

2017.08.04

ざっくり言うと

  • 本選考とインターン選考の選考基準は違う!?
  • 定番の質問項目リスト
  • 大手内定者に聞いた!最強の面接練習法

はじめに


これからインターン選考の面接に臨む皆さん。
グループ面接の対策、できていますか?

本選考ではないにしろ、インターンの選考は
甘いものではありません。
なめていると痛い目を見てしまいます。

倍率の高い選考を切り抜けるためにも、
万全の準備をしておきましょう!


1.個人面接と集団面接の違い


まずは、基本的な個人面接と集団面接との違い
について見ていきましょう。

①形式
面接官と1対1で行われる個人面接に対して、
集団面接は2~6人程度で行われます。

②時間
面接にかかる時間は、一般的に30分程度です。
「30分間の面接」と聞くと長いようにも感じますが、
1人あたりに換算すると、持ち時間は約5分です。

案外、短いと思いませんか?

③質問数
時間が短いということは、必然的に質問数も
少なくなり、1人3つ程度だと言われています。

これを聞くと、「質問が減るなら楽になるのでは?」
と思った方もいるかもしれません。

それは違います。
「質問が減る=限られた質問の中で
自分を最大限にアピールしなければならない」

ということです。

では、そのためにはどうすれば良いのか。
「事前準備」を万端にするしかありません。

どのような質問がされるのかを事前に把握し、
しっかりと対策を練って面接に臨みましょう!


2.本選考とインターン選考の基準は違う!?


頻出の質問例をご紹介する前に、1点。
みなさんは本選考とインターンの選考の選考基準が異なることを知っていますか?

本選考の選考基準は、「その人が入社後に会社で活躍し、利益を上げることができるか」です。

しかし、インターン選考では「目的意識を持って臨んでいるか」が重視されます。

よって、
「なぜインターンに参加しようと考えたのか」
「なぜそのインターンを選んだのか」

といったインターンの志望動機は、
頻出の質問の1つです。

企業のホームページやインターンサイトから、
その企業がインターン生にどのような資質や姿勢を
求めているのか等、情報収集をきちんとして
しっかり答えられるよう準備しておきましょう。


3.もう一つの頻出質問


次に、志望動機と並んでよく聞かれる質問を
ご紹介します。

それは、学生本人の資質を確認する質問です。
基本的に奇抜な質問はなく、
オーソドックスなことを聞かれます。

【プロフィールに関する頻出の質問項目リスト】
・自己紹介
氏名、大学・学部・学科名、自分のキャッチコピー、大学で学んできた内容や学業以外の活動等。

・学生時代に力を入れたこと
 何を頑張ったのか、どんな挫折がありどう乗り越えたのか、そこから何を学んだか等。

・長所と短所
 ※詳しくはこちら↓
  https://rebe.jp/column/detail/4582

・周囲からどのような人間だと言われるか
・アピールポイント



4.自信を持って面接に臨むための最強練習法


よく聞かれる質問を把握し答えを用意していても、
本番で面接官に伝わらなければ意味がありません

しかし、本番で落ち着いて受け答えができるか
自信のない方も多いのではないでしょうか。

そこで、某大手企業から内定を獲得したOBの方から
実際に聞いた面接の練習方法をご紹介します。

それは、
「複数の友達にひたすら質問攻めにしてもらう」
という方法です。

この方法のメリットは3つあります。
①いろいろな視点からの質問を受けることで、
より自己理解を深めることができること。

②ただ答えを暗記するよりも、より本番に
近い形で練習することができること。

③複数の人間から話し方や表情などについて
客観的なフィードバックをもらえること。

どれも魅力的なメリットではないでしょうか?
引っ込み思案な方や面接に自信のない方は
是非、実践してみることをおすすめします!


5.おわりに


人気企業のインターンの集団面接を切り抜けることは
容易ではありません。

だからこそ、集団面接の特徴を理解し、
頻出質問に対する回答を事前に用意し、
実践的な練習を通して万全の態勢で臨みましょう!

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