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【Facebookをやってないと出遅れる?!】就活におけるfacebookのメリットデメリット

今やソー活と言われる就職活動。うまくfacebook、twitterを活用しないと取り残される…?!SNSで情報収集、アピール、OB訪問!!さらに 企業は就活生のアカウントをcheckしているのか…?気になる裏話まで漏れなくお教えいたします!!

業界・企業研究 マナー

作成日:2017年09月08日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • 就活情報戦を勝ち抜くにはfacebook、twitter!!
  • OB訪問の相手探しにfacebook!!
  • 今時SNSを活用しないと出遅れる!

今週開催のイベント

目次

1.はじめに

2.Facebookが就活に有利に働く場合
 -facebookで情報収集(就活仲間・企業)
 -facebookで人事にアピール
 -facebookでOB訪問のアポイントを取る

3.Facebookが就活に不利に働く場合
 -人事に採用の一環としてCheckされている
 -就活は情報戦

4.まとめ

1.はじめに

情報化社会の現在、twitterやfacebookなどの
SNSを利用している人は多いのではないでしょうか。

たくさんの情報が飛び交う中で便利な反面、
それがかえって思いがけない方向へ
働く場合もあります。

就活においても同様、
多くの情報を検索できることは良いことですが、
自分のSNSアカウントによって不採用
ということはありえなくありません。

フェイスブックが就活に与える影響について
正しく理解し、
今後の就活をより良いものにしましょう!

2.Facebookが有利に働く場合

【Facebookで情報収集】

フェイスブックは就活の情報収集をするのに
手っ取り早い手段です。

多くの企業はfacebookのアカウントを
自社で運営しています。
Facebookを使用して、

・企業の概要
・インターン情報
・新卒採用情報
・社員紹介
・社内環境


などの情報を流しており、
その会社の雰囲気をフェイスブックから
読み取ることができます。

また、インターンなどで出会った就活仲間と
フェイスブックでつながることができます。
フェイスブックにはグループ機能が
備わっており、
グループ内で様々な情報が共有されています。
フェイスブックを活用している学生と
していない学生では情報格差が発生している
と言っても過言ではありませんね。
実際に、
2019年卒のfacebookグループが存在しており、
1グループあたり250人近くの就活生が
情報を交わしています。
フェイスブックを活用し、
就活をする上で人脈を増やすことは
就活を成功させるために最良の手段かもしれません。

【Facebookで人事にアピール】

採用担当者は最終面接を終え、
採用するか、不採用にするかを
最終決定する際に、
学生のFacebookのアカウントを確認する
場合が多々あります。

そのような場合、
企業側が見る項目は、

・経歴
・人脈(友達の数)
・facebookをうまく活用できているか


といったものです。
意外にもフェイスブックは
自分をアピールする場にもなっています。
意識が高いことを演出するなどして、
人事に好印象を与えられるように努力しましょう!

【FacebookでOB訪問のアポイントを取る】

OB訪問の相手を見つけるときに
便利なのがフェイスブック。
現代、ビジネスとしてフェイスブックを
利用している社会人が多く、
名刺代わりとしてフェイスブックを活用している
社会人も多くなっています。
このように多くの社会人がフェイスブックを
利用しているという点を活かし、
OB訪問の相手を探し、アポを取るのも
一つの手です!

探し方として、
フェイスブックを開き、
「友達を検索」の欄から「勤務地」に
探したい企業の名前を入れます。
それと同時に自分の大学名を入れると、
その大学の社員の方を探し出すことができます。
OB訪問をする際は、
自分と何らかの共通点があると
相手側も親近感がわき、
OB訪問を実施してくれる可能性が高まります。
OB訪問したい社員の方が見つかったら、
メッセージを送ります。
ここで注意なのが、メッセージの送り方です。

OB訪問の詳しい連絡の取り方はこちらをクリック

3.Facebookが就活に不利に働く場合

【人事は採用の一環としてfacebookをCheckしている】

先程も述べた通り、
就活生のFacebookのアカウントを見ている
採用担当者もいます。

就活生のフェイスブックのどこを見ているのか
というと、

①友達の数がどれくらいいるか
②プロフィールが自分の画像か、大学名などの個人の情報がかかれているか
③写真が載せられていて、生き生きとしているか
④つぶやきの内容


フェイスブックなどのSNSのアカウントから
面接では見ることのできない
普段の姿をチェックし、
社会で仕事をこなすことができるかどうかを
判断しています。

友達の数が多いということは
人脈が多いということで、
多くの人から尊敬されているということです。
多くの人から尊敬されている人は仕事においても
成功は確信できると判断されています。

また、自分をさらけ出すこと、主張することは
社会に出たときにとても重要なことです。
SNSのプロフィールがしっかり書けていない人は
自己主張がない人だと認識され、
その時点で企業側からはじかれてしまいます。

さらに企業は、投稿されている文章も
チェックしています。
なぜここまで確認しているかというと、
常に悪口ばかりつぶやいている人は、
会社に入ってから会社の機密情報を
ネットに流しかねないからです。
そうなると会社の被害損額は図りしれません。
そうなる前に、
前もってそのような恐れのある人物を排除しよう
というのが企業側の考えです。

Twitterと就活の関係についてはこちらをクリック

【就活は情報戦】

見出しにもある通り、
就活は情報戦であります。

現在ツイッターには多くの就活アカウントが存在し、
フェイスブックには就活グループなどが
存在しています。

このようにSNSをうまく活用できない学生は、
活用している学生に比べて
情報の格差に陥ってしまいます。

情報戦である就活を成功させるためには、
Twitter、facebook等のSNSアカウントは必要です。
今のご時世、就活でツイッター、フェイスブックを
使わないと不利になります。
まずは就活アカウントなどをフォローし、
ちょっとしたことから始めていきましょう!

4.まとめ

いかがだったでしょうか。
普段何気なく使っているSNSが
就活において大きな影響を与えています。

「有利になることもあれば不利になることもある。」
ということを念頭に置き、
ツイッター、フェイスブックの運用には
十分注意しましょう。
そして内定ゲットのために全力で頑張りましょう!

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