「SPIは勉強して対策しても意味ない。」に惑わされるな!企業が適性検査を行う必要性とは

就活の際、SPIテストを受けることはほぼ必須です。どんなSPI対策をすれば 性格検査・適正検査をのりきれるのか、はたして、対策をすれば得点を伸ばせるのか、という疑問にお答えします。「意味ないから勉強しなくていい。」という情報に惑わされないでください!

SPI・WEBテスト対策 

2017.09.16

ざっくり言うと

  • 就活中にSPIやWEBテストは必ず何回もやる
  • SPIはやっていない人が足きりで落とされる
  • SPI対策は就活が始まる前に終わらせるべき

【目次】


①はじめに
②SPIとは
③なぜSPIが行わるのか
④ベストなSPI対策の仕方とは
⑤最後に

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①はじめに

就活生であれば、必ずやることになる、

SPI対策


SPI対策をする意味がないという人もいれば
早めから対策しておくべきだという人もいて、
就活対策のうちで、どれほどSPIにかけるべきなのか分からない就活生も多いと思います。

そんな人のために、
SPI試験に直面する前になにをしておくべきなのか、
SPIの重要性をお伝えします!

②SPIとは

SPI試験は

「性格検査・適正検査」


に分かれていて
就活生は、主に

適性検査

の対策を行います。

内容としては、
中学生レベルの簡単な計算テスト・推理問題・言語問題などが出されます。
塾講師が有利といわれているのも、
中学生に数学や国語を教えているからというのが挙げられます。

「基礎的な能力チェック」


といえるようです。
SPIは、受けても自分の正答率が分からず
企業の合格ラインもわからないといった特徴があります。

③なぜSPIが行わるのか 

SPIが浸透し、
多くの学生が対策していることから、
就活生の得点の差があまりなかったり、

替え玉受験

をしたり、

玉手箱

といった答えがあったりして、
SPIで差別化が図りにくくなってきてしまっています。
自分の正答率や企業の合格ラインがわからないという特徴もあります。
落ちた時、何点で落ちたのかわからないというのは
もやもやが残りますよね。
このような不正確さから、

「対策してもあまり効果がないんじゃないか。」


といわれることも多いです。


学力があっても、バイトの仕事ができていない人がいるように、
学力で仕事のできが図れるのかという疑問も残ります。
そんな中で、なぜ依然としてどの企業もSPIを採用しているのでしょうか。

当たり前ですが、

足きり


が最も大きい理由です。
SPIで上位層の少人数だけをとるということはあまりありません。
インターンのWEBテストなどで、
「点数が悪かったのに受かっていた。」
という経験がある人も多いと思います。

あくまでその人の考え方が顕著にでるのは面接です。
しかし、人数が多すぎると面接官も大変です。

人事の負担を少しでも減らすという役割があります。
よって、対策ができる環境なのにやっていないような人は

やる気がない


いうことで落とされるのです。
いうならば、もはやSPIは
「勉強すれば受かるもの」。
よって、ある程度の数字をとれてない人は落とされるということです。

④ベストなSPI対策の仕方とは      

では、どんな対策をするべきなのでしょうか。
「中学レベルのなら余裕だわ。」
という人は、SPIが始まる1週間前からでも問題ありません。

しかし、勉強が苦手がだったり、文系でしばらく数学に触れていない人は
事前に勉強しておく必要があります。

就活が始まってからでは、ESを出すことに追われて、勉強する時間がないと思って下さい。

思ったよりも対策時間はかかります。
とくに、「非言語」は対策をしていないとなかなか得点に結びつきません。
SPIは人にもよりますが、
対策時間の目安は
50時間ほどではないでしょうか。
時間より、問題数が十分あるSPI対策本1冊の内容が完璧になれば、
対策としては十分に思います。
これを見たら、すぐに始めて、
少しづつ対策をしていってください。
では、どんな対策をするべきなのでしょうか。
「中学レベルのなら余裕だわ。」
という人は、SPIが始まる1週間前からでも問題ありません。

しかし、勉強が苦手がだったり、文系でしばらく数学に触れていない人は
事前に勉強しておく必要があります。

就活が始まってからでは、ESを出すことに追われて、勉強する時間がないと思って下さい。

思ったよりも対策時間はかかります。
とくに、「非言語」は対策をしていないとなかなか得点に結びつきません。
SPIは人にもよりますが、
対策時間の目安は
50時間ほどではないでしょうか。
時間より、問題数が十分あるSPI対策本1冊の内容が完璧になれば、
対策としては十分に思います。
これを見たら、すぐに始めて、
少しづつ対策をしていってください。

⑤最後に

就活を終えた人たちは、準備を怠ったことを後悔している人たちが多いです。
就活前から就活だけに目を向けろというわけではなく、
始めっていないからこそ、
気持ちにも余裕を持ちながら1日の少しの時間を就活対策に時間をあてたり、
セミナーに行く時間にあてたりしてほしいなと思います。

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