インターンや合同説明会でリクラブが起こる!?リアルな就活状況とは

就活が始まると、就活中恋愛、「リクラブ」という言葉を必ず聞きます。意外と就活中に恋愛に発展することが多いのです。インターンや合同説明会・企業説明会などはなぜ恋愛が成功しやすいのか、リクラブはアリなのか、その理由をお伝えします!

2017.09.19

ざっくり言うと

  • 就活中のリクラブは多い
  • リクラブはあまりおすすめできない
  • 就活を頑張ることがリクラブを成功させる秘訣!

リクラブとは、

リクルートラブ

の略で、
インターンや合同説明会、
実際に就活が始まってから出会った人と恋愛に発展することを言います。

憂鬱な就活ですが、
「リクラブがあるかも…。」
と思うだけで少しは楽しみに感じる人もいるかもしれませんね。
では、実際にリクラブが起きるのかどうか見ていきましょう!

答えはYESです!



「実際につきあった人」
「友達につきあった人がいる」

という人が多数いるようです。
リクラブをありだと思っている人は

約半数

にのぼるそうです。

就活生は、最近インターンに行くことが主流になってますし、
合同説明会が始まれば、嫌というほどスケジュールが合同説明会で埋め尽くされます。

これをプラスにとらえれば、
他大の学生と非常に多く出会えるので
恋人がいない人にとっては就活に

最大のチャンス


が転がっているといえるのです!

インターンの主流は、社員の方とみっちり業務体験をするというよりは、
インターン生と

グループワーク

を行うことが多いです。

そのため、学生と話す機会も必然的に多いので、
いつのまに仲良くなっていることが多いのです。

同じ目的をもって取り組むことで、

信頼感や尊敬心


も芽生えて、恋に落ちやすいと考えられます。

インターンが終われば、お疲れ様会と称して、飲み会が行われることも多いので、
そこで就活以外の話をしたりして、
距離を縮める人も多いようです。

せっかく仲良くなったのに会えなくなるのがさみしいという思いから、
恋愛感情になる人もいるのですね。

また、就活情報を交換するという名目で
LINEを交換することが多いと思います。
インターンに行けば、ほとんどの人が連絡先を交換します。

就活のおかげで、すんなりとLINEを聞けるというのも大きなポイントですね。

リクラブが多い理由として、

恋愛に発展しやすいポイントが多い


というのも大きな理由です。
インターンに行ったとき、待ち時間ではなるべく周りの人と話さなければいけないのですが、逆を言えば、
沢山話す環境にいることで仲良くなりやすいのです。

グループワークでは、力を合わせて頑張ることで、
信頼が生まれ、誠実さを感じます。

緊張感のあるプレゼンで堂々と発表する姿を見せられれば、リーダーシップに惹かれると思います。

「出会いたいけど、相手がどんな人か分からないのが嫌。」という人にとって、
学生で、個性が垣間見れるのは大きなメリットになるのです。
就活を思いっきり頑張った人ほど、
リクラブに繋がりやすいというのもあると思います。

「出会い目的を悟られずに、その人との距離を縮める。」ことで、
リクラブに繋がるかもしれません!

リクラブが起こる可能性は充分にあるということをここまで述べてきました。
では、結局リクラブで幸せになれるのでしょうか。
正直、リクラブは

オススメしません


理由として次のようなものがあげられます。

①実際の素顔はわからない


ある程度の人間はわかっても、
数日間だけではその人のすべてが分かったとはいえません。
その時の感情で付き合っても、
「やっぱり違うかな。」となりかねません。

②就活に忙しくて会える暇がない


相手がいかにいい人で、仲良くなっても、
付き合う時期はしばらく就活まっただ中です。
付き合い始めでも、会える時間はかなり限られます。

地元・大学・バイトなどのつながりがないと、なかなか時間が厳しく、
インターン以上に相手知れないまま別れてしまうケースもあるようです。

本当に就活中に助けになるのは、
今までの自分を知ってくれている人です。

就活をともに頑張る身として、
いろんな情報を交換できるのはとてもよいのですが、
就活中・また就活後にも関係を続けていけるのかをよく考える必要性があるようです。

誰でも、就活は憂鬱です。その中も、楽しみがあれば頑張れます。
その1つとして、就活に100%力を注ぐことで、結果的に出会いにつなげれれば
楽しい就活LIFEを送れること間違いないです!