【個人面接の流れとは】10分で合否を決められる!?これをみて面接のプロになろう!

面接の種類って何があるの?集団面接との違いって?個人面接って何分?入室時退室時のマナーって?どんな質問が来るの?話すときに気を付けるポイントって?逆質問する?面接官は何を見ているの?手ごたえがあるときほど落ちるって本当?すべての疑問に答えます!

面接対策 

2017.09.20

ざっくり言うと

  • 個人面接は選考の中盤に行う
  • 内容と同じくらいマナーが大事
  • 面接官が見ているポイントとは?

【難関企業219社で質問された622の質問集】



はじめに、

「とにかく面接で聞かれる質問が不安!!」

という方のために
実際に5大総合商社メガバンクメーカーなど、
あらゆる業界で聞かれている
質問506問と頻出質問116問、

622


の面接質問集
をおすすめします。

詳しくは
こちらからご覧ください。

就職活動中にうける面接として、

・集団面接・グループ面接(1次面接)


・個人面接(3次面接や最終面接)


・役員面接(最終面接)


・人事面接(合格させるであろう人を見る面接)



これらを順番に行っていくことを、
1次面接2次面接…と呼ぶのですね。

その他の面接の種類としては、

圧迫面接
リクルーター面接
グループディスカッション(GD)
グループワーク(GW)
などがあります。

②集団面接との違いは?          

よく比較されるのが、個人面接と集団面接です。
大体、

集団面接個人面接


という流れが多いです。
では何が違うのでしょうか。
2つの面接で最も違う2点としては、

・質問数


・1問あたりの持ち時間


があげられます。
その理由として、集団面接が

落とすための面接

だからです。

集団面接の方が、短い時間でアピールし、
他の人と差別化を図る深い解答をしなければいけません。

人気の企業は多くの学生が応募するので、
効率よく回すために集団面接を採用する企業が多いのです。
もちろん、集団の中でどうふるまうかの

協調性


も見られています。

個人面接になると、集団面接よりも自分の話をじっくり聞かれて、
1つの質問に対して、ひたすら深く聞かれたり、
矛盾点がないかなどをよくみられることになります。

対策さえきちんとしていけば、
個人面接の方が面接官にアピールしやすい場所といえるでしょう。

①受付
②待ち時間
③入室
④面接
⑤退室

の流れになります。
トータルの面接時間は30分~1時間ほどが多いようです。

まずはじめに、

・身だしなみ


・時間前行動



は必須です。必ずきちんとした身だしなみで、
10分以上の余裕をもって到着し、

「こんにちは。お忙しいところ失礼します、○○大学から来ました、○○と申します。今日は○時に面接のお約束をさせて頂いております。担当の○○様はいらっしゃいますか。」

自己紹介をして受付を済ませましょう!

◎入室時


挨拶お辞儀


非常に大事です!!
一目みて、合格か不合格か検討をつけてから面接を始める面接官もいるほどです。

3回ノックする
両手でドアを開ける
(失礼いたします。と会釈)
・閉める時は、面接官に背中を完全に向けないようにドアをしめる。
・ドアを閉めたら、その場で面接官の目をみながら、「よろしくお願いします。」
・椅子の横に移動
・聞かれたら名前を述べて、そのあとに会釈
・「どうぞ」と言われてから「失礼します」と会釈をして着席
・バックは椅子などに置かず、鞄を立たせた状態で床に置きましょう

言葉とお辞儀が同時にならないように注意!!!

◎面接時


その会社にあった内容を的確に話すのももちろん重要なことです。
ですが、どの会社を受けるにあたっても大切なポイントがあります。
話すときの大切なポイント7つをお伝えします!

・①アイコンタクトをとる
・②相槌を打つこと
・③笑顔でいること
・④はきはき話すこと
・⑤文脈の通ったきれいな話し方
・⑥向上心があるのか
・⑦仲間とのかかわりがあるのか

これらは、当たり前のことでありながら、
面接という場になると、ついつい固くなってしまってできない学生も多いのです。
社会人として生活する上で、この基本的なポイントです。

◎退室時


・まず座ったままで「本日はお忙しい中貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。」とお礼を述べる
・あいさつしたあとに座ったままお辞儀
・椅子の横にたったら、「失礼いたします」と一言述べる
・荷物をもってドアの前まで移動
・もう一度「失礼します」と述べる
・「面接官には背中を向けずに」会釈をしながらドアをしめる

緊張して、入退室がぎこちなくならないよう練習しましょう。

面接官から聞かれる質問はある程度決まっています!
質問に自分がどう答えるかで、自分がどういう仕事に就きたいか考えられるので、
早めに質問対策をしましょう!

平均質問数7.8問

程度ですが、面接官や答え方によって左右されます。

①自己PR
②志望動機
③学生生活に力を入れたこと
④第一志望かどうか(どこでも第一志望といった方がベターです、)
⑤長所・短所
⑥挫折経験
⑦他社の選考状況
⑧逆質問
もし「最後に1言ありますか?」「質問はありますか?」と聞かれたら、
必ず答えられるようにしましょう。
⑨最近気になったニュース
⑩入社後にやりたい仕事とは
などがあります。

先ほど、面接時間は30分~1時間ほどといいましたが、
実は面接官は10分すれば受からすか落とすか判断するそうです。

あまりに早く面接を終わらせてしまうと、
たとえ合格の子でも不安に思わせてしまうので、
基本的に面接時間を統一しているそうです。

では、何を基準に合否をきめているのでしょうか。合格した人が受かったと思ったポイントは

①1つの質問に対してさらに深く聞いてくるパターン
②他社の選考状況を聞かれる場合
次の選考日程をその場で決めてくれる
④具体的に会社の魅力や仕事内容を伝えてくる

だそうです。
しかし、面接官の反応で合否を予測するのは困難です。

受からすからこそ、厳しい質問をしてきたり、
落とすからこそ、会社自体を悪く思わないように褒めて返す場合などもおおいからです。

そのため、結果がでてみないと本当にわからないので、
面接官の態度で一喜一憂せず、
圧迫面接されたときは、
「自分のことに興味があるんだ。」
くらいのポジティブな気持ちで臨みましょう。

正直、面接はどんなに対策をしても、
何回も場の数を踏むことが一番の面接対策です。

苦手な人は、面接練習のために本命の前に会社をいくつか受けておくこともオススメします。

練習を重ねて面接突破を目指しましょう!

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