面接のアピールの仕方、知ってますか?【入室~退室まで完全網羅】

せっかく準備したのに喋れない?立ち振る舞いに自信が無い?そんな人は面接の前提が間違ってるかもしれません!! 面接をパフォーマンスに変えるやり方・ノウハウを大公開! 待機・入室・退室の全てを完璧にこなそう!

面接対策  自己分析 

2017.09.20

ざっくり言うと

  • 面接は魅せるもの!パフォーマンス!
  • 面接に臨むメンタルの模範解答は、自信と敬意!
  • 見栄えが大事!アクションに気を配ると面接が上手くいく!

ありきたりな面接をしようとしている人へ


就活で必ず直面することになる面接

個人面接。グループ面接。役員面接。社長面接。


 どうしても緊張してしまう……。
 立ちふるまいに自信がない……。
 声が震えてしまう……。


悩みは人それぞれですし、一つでもないと思います。
それらを解決する具体的なノウハウを追いかけるのは大事なことです。

しかし、それだけで絶対的な自信を得られるわけではありません。

面接で最も大事なことは、事前準備と、立ち振る舞い……ではありません

最も重要な事は、

面接が魅せる場であるという意識と、
事前準備を100%本番に活かすための努力なのです。

 面接は就活生が企業に社会人として相応しいか判断してもらう場所だと思ってませんか?
また、事前準備を徹底する就活生は多いですが、準備を活かすことが疎かになってませんか?

 ということで、今回はそれらを軸にした、面接の場でのノウハウです。
 就活生の皆さん、必見!!


目次
1.面接はパフォーマンス
2. デキる人は自信と敬意のある人!!
3.有意義な面接に必要な振る舞い
4.練習する際の注意点
5.待機時間こそが勝利のカギ!!


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1.面接はパフォーマンス

面接という単語を聞いて、パフォーマンスという言葉を思い浮かべる人はあまりいないと思います。

ですが、面接官は就活生に対してこの人は合格だなと判断するわけではありません。

選考を通ったり内定を獲得する就活生は皆、
企業からこの学生は良い人材だからウチに来て欲しいと思われることに、成功しているのです。

つまり、社員としての最低基準を満たしているから内定を得られるのではなく、社員になって欲しい魅力を持っているから内定を得られるのです。

ここを勘違いしてしまうと、面接の場で余計な事はしないようにしようという発想になり、効果的にアピールできなくなってしまうのです。

だからこそ、最近はどの就活生も同じで魅力が感じられないと企業が悩んでいるわけです。

面接は直に顔を合わせてのパフォーマンスです。

自分がどれだけ優秀で使える人材なのかを、効果的に面接官へ伝えられた人が勝ちます。

必要なのはアピールであって、余計な事・みっともない行動を避けることではないのです。


2. デキる人は自信と敬意のある人!!

面接はパフォーマンス。
ですが、楽器やダンスなど、人前で成果を発表するのに慣れてる人が有利なのかと言えば、そうではありません。

面接で必要な振る舞いとは、魅力的に見える振る舞い。
この人はデキると思わせることです。

少し曖昧だと感じるかもしれませんが、実際の営業でも、その曖昧なイメージが重要になります。

それに必要なのは、自信敬意です。

大きな声で話す、身振り手振りをする、面接官の目を見るといったノウハウは、ただ実施するだけではいけません。
自然に、効果的な形で行うからこそ意味があります。

ただ言われるままに具体的なノウハウを行っても、ちぐはぐで挙動不審になってしまいます。

たとえば皆さんは、カバンの見栄えという物を気にしたことがあるでしょうか?
就活生といえばリクルートバッグですが、全ての就活生が同じようなバッグを持っているために、
カバンを見るだけでその人の性格が垣間見える場合があります。

カバンで見られるところは2つ。
物を入れ過ぎてパンパンに膨らんでいないかどうか。
ファスナーなどをしっかりと留めて、中身がはみ出したり外から見えていないか。

これらを見るだけで、その人がどれだけ見栄えに気を使っているかが分かります。

いやいやそんなことで……、と思う人もいるかもしれませんが、社会においてダサさ避けるべきことです。

世のサラリーマンがスーツや時計、靴にこだわってビシっとキメているのは、よりスマートに見えるよう気を配ることで、
少しでも自分の印象を良くしようとしているからです。

カッコよく仕事をしている人が、パンパンに膨らんで中身の見えているカバンを持って取引先の人と会うでしょうか?

答えはNOです。

そして、面接官に対して敬意を持ち、自分に自信を持っていればこうはなりません。

面接官は一日に何人もの就活生と話をします。
その面接は、これから先自分の所属する会社で一緒に働く人を決めるビジネスの話し合いです。大変な仕事です。
そして貴方は、そんな面接官と話をする一人で、自分の一生を左右する話し合いに臨もうとしています。

たとえ30分でも1時間でも、互いにとって大切な時間であり、できれば有意義にしたいところです。
そう考えれば、有意義なビジネスの話し合いを実現するために、やることが明確になりますし、

一方的に自分が評価されに行くという認識はなくなるはずです。

面接の練習をしたり、本番に臨む際は、このことを頭に入れて置きましょう。
面接はビジネスの場であり、敬意と自信を持てば怖くありません。


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3.有意義な面接に必要な振る舞い

よく、面接を乗り切るノウハウとして、身振り手振りを加えて話すのが良い、と言われます。
これ自体は間違いではありませんし、正しいことです。

しかし、説明不足であることは間違いありません。

そもそも面接において、就活生がどうにかしたいのは、印象です。
印象が良ければ内定がもらえますし、印象が悪ければ内定がもらえません。

そして印象を左右するものは、見た目動きだと言われます。

面接中はずっと、この3つの要素によって、面接官の中で貴方に対する評価が変動していきます。
つまり、身振り手振りをしろという、アクションに気を配れと言うアドバイスは、面接においては入室から退室までずっと有効なものなのです。

印象を左右する3つで最も重要なのは見た目で、その次に大事なのが、最後が動きです。
何故なら、重要度の高い要素は、より重要度低い要素に対して大きな影響を与えるからです。

たとえば、会話するときは相手の目を見る、という一般的な考え方があります。
人付き合いに際して当たり前と言われるようなことですから、面接に臨んだあなたが真っ先に見るのは、
面接官の目であり、気になるのは「その目に自分がどう映っているか」です。
たとえばそこで、自分の容姿に自信がなかったしましょう。

その時点で貴方は弱気になります。

弱気になった貴方は、声が小さくなるでしょう。そこまで酷くなくとも、はきはきとした自信に満ちた喋りはできないでしょう。
見た目と喋りがダメだと気付いたあなたは、身振り手振りでなんとかごまかしますが、
上手く喋れていないのに効果的な身振り手振りができるはずがありません。

「うーんと」とか「えーと」、といった繋ぎの言葉を埋めるだけの動作をしている自覚がある貴方は、さらに困ります。

見た目と声と動き。
3つの要素の内、一つでも誇れるものがあれば、それがストッパーとなって持ち直せます。
ですから、3つの要素の内、自分が一番上手くやれそうな要素は重点的に磨いておくといいでしょう。


4.練習する際の注意点

さて、上記をふまえた上でどう準備するのか、具体的なノウハウをお教えします!!
これさえできれば恐れるものは無しです!

①ビビらずにしっかりした声を出す練習をしておく

 はっきり喋る、というのは、大声で話すこととはまったく違います。
 「その場に適した声量でしっかりした声を出す」、というのは意外に難しいものです。
 体育会の人はそれが必要になる場面に出会う事が多く、経験でこれをクリアできるケースが多いです。
 もしも芯のある声を出すのが苦手だという場合は、必ず練習しましょう!!
 大きすぎない声量で、芯の通った声を出せれば合格です。
 練習を積めば誰でもできるようになりますし、きちんとした声が出せれば、本番での自信にもつながります!!

②ノックしての入室と、退室も練習する

 その場でなんとかしようとすると普段の振る舞いが出てしまうのが、
入室してからの「扉を閉める」「用意された席の方へ歩み寄る」「面接官に挨拶する」「カバンを置いて椅子に座る」という一連の動作です。
 面接で質問にどう答えるかだけでなく、これらに関してもきっちり一つ一つ練習しておきましょう。自信のある人の歩き方はゆっくりなのか?それともきびきびと速いのか?そうし具体的な理想像を持ち、それに沿って行動すると、本番での安心感が全然違います。

 自分に自信を持てない人は、やる事をクリアして自信を持てるようにする努力をすべきです。些細なことも、あらかじめどうするのが理想か考えて連取しておきましょう。

③身振り手振りはあらかじめ考えておく

 喋りを練習する人は多いでしょうが、身振り手振りをあらかじめ決めて置く人は少ないのではないでしょうか?
 効果的な身振り手振りはプレゼンに必須と言われますが、意外にないがしろにされがちです。

 「こんなことが3つあります。1つ目は~」という時に、右手で指を3本立て、次に指を1本立てたら、身振り手振りとして分かりやすいですよね?
 これらのアクションは、その場でできれば良いですが、なかなかそうもいきません。

 みなさんはスティーブ・ジョブスをご存知でしょうか?
 彼は効果的なスピーチ・プレゼンをすることにこだわっていました。
 世界的に天才と呼ばれた彼ですが、プレゼンの予定がある際は、部屋で何度も練習していたそうです。
 声の大きさや圧、身振り手振りから間の取り方、画面に資料を映すタイミングまで、試行錯誤を繰り返していたのです。

 ならば、就活生も練習すれば、面接も同じようにこなせるはず!!
 実際の面接がどのような流れになるかはその時にならないと分かりませんが、あらかじめ色んなパターンを練習しておけば、状況対応力は上がるはずです。

 どのように話すのか。意図的に間を入れるのはどのタイミングか。
 自分は就活生で相手は面接官だから……、ど弱気にならず、是非魅力的なプレゼンをするんだ!!という気持ちを持ちましょう!!

 評価してもらう立場であるという自覚より、相手に
良く評価させるぞという意気込みの方が、面接では役に立ちます。


5.待機時間こそが勝利のカギ!!

面接は入室してから始まるという認識は、もしかしたら一般的な考えかもしれませんが、間違っています。
正確には、事前準備と、当日の待機時間の時から既に始まっています。

当日の待機時間の過ごし方はどうすべきかということについて、一般に言われているのは、
携帯を触るのは見栄えが悪いのでNG
選考過程で貰った応募企業の資料を読むと良い
といったことですが、

この時間で面接用の精神状態・モードを作れるかが重要です。
一流のスポーツ選手や社会人は、メンタルを作ることにきちんと時間をかけると言います。

待機時間は、就活生にとってそれを行える時間です。
頭のスイッチを切り替えたり、直前の準備を考えて用意しましょう。

おすすめは、お手洗いでの見た目チェックと、メンタルづくりです。

見た目は、髪型やネクタイが曲がっていないかだけでなく、顔や首に汗をかいていないか、疲れた顔をしていないか、カバンの見た目は大丈夫か、などです。

社会的に良い印象を与える見た目というのは、努力で手に入るものです。

卑屈になったり疎かにする部分ではなく、誰でも頑張ればどうにかできる部分なので、気を配るようにしましょう。
とにかく思いつく限りのことをして清潔感デキる人っぽさを演出しましょう。

そしてメンタルづくりとは、自分をその気にさせるということです。

たとえば、面接のために行ってきた事前準備がどれだけ大変だったか、どれだけ意味があるかなどを考え、
自分をちゃんと準備ができている就活生だと認定し、それを自信にしたりするのです。

面接官の人が、仕事とはいえ一日にどれだけの数の就活生と話すのか。
それがどれだけ大変か。
そんな中で自分は良い印象を与え内定獲得を目指さなければならない。
だから有意義な時間にしよう。

といった具合に前述の、自分に自信を与えることと、面接官に対して敬意を払うことを、行うのです。
上記は一例ですが、メンタルづくりとは、単純に「良し頑張ろう」と思うことではなく、
自分を仕事ができる人材として思い込む・洗脳することだと考えてください。

役者になったつもりで、担当するキャラクターを演じられるように自分を洗脳しましょう。
お互いが気持ちよく商談に臨めるよう配慮するのはビジネスマンに必要な技能です。
自分に嘘を吐くことと、キャラを作って振る舞うことは別です。

社会に出てからも使える演じ分け
本当に内定が欲しいなら、こういったアプローチも正解なのです。



6.終わりに

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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