これだけ意識すれば誤字らない!!通過率を上げる履歴書の書き方

ESの通過率が高い人ほど面接の通過率も高く、内定を獲得しやすいです。誤字脱字のある履歴書は通過が難しいです。誤字をせず、通過率の高い履歴書を書けるようにしましょう!!

エントリーシート 

2017.09.23

ざっくり言うと

  • 履歴書の通過率と内定獲得数は関係あり!!
  • 通過率をあげる履歴書の書き方とは?
  • 実際に通過した履歴書が見たい!

目次

はじめに

就活前にアルバイトの応募のために
履歴書を書いたとき、
誤字をしてしまった
という経験はありませんか?
受験の時の願書を書くとき
は緊張しませんでしたか?
就活の場合、履歴書やエントリーシート
を何十枚、何百枚と書きます。
一度もミスをしたことがない、
という先輩は少ないので、
まったくミスをしない、ということに
焦点をおくのではなく、
ミスを減らし、通過率をあげる方法
をおさえておきましょう。


履歴書の通過率は履歴書にかかっている

大手から複数内定が出る人はESの通過率も高いです。
ESの通過率が30%ほどの人がいる一方、
ESで落ちたことがない、という人もいます。
その違いは実に履歴書やESの
書き方や内容なのです。
ESの通過率が高い人ほど
面接の通過率も高く、
内定を獲得しやすい
ということです。
ではここでは就活の軸ともなる
履歴書の書き方を紹介します。


通過率をあげる履歴書の書き方と注意点

企業にあったESを書く
業界や企業ごとに求められる人物像は異なります。

✔メーカー
『協調性』と『改善』

✔商社
『体育会系気質』と『リーダーシップ』

✔サービス、流通、小売り
『人と話すのが好き』と『対応力』

✔金融
『情報感度』と『勉強熱心』

✔通信、IT
『吸収力』と『チームワーク』

✔広告、出版、マスコミ
『想像力』と『人を巻き込む力』

✔インフラ(鉄道、航空、ガスなど)
『誠実さ』と『好奇心』

文字数は8割以上
文字数は基本的に空欄の8割以上は埋めないとNGです。

空欄はなし
特技や趣味の欄は空欄で出してはいけません。
これといって誇れるものがなくても、
これから始めようと思っていることや
長年やっている事柄などを記入しましょう。
面接で、人事の方が興味をもって下さり、
話がふくらむかもしれません。


新卒は手書きで書く
中途採用や転職の場合、
パソコンスキルを求められることもあるため、
手書きではなく、パソコンの方が良い
場合もありますが、
新卒は基本的に指定がない限り、手書きです。
字が汚くても、
一生懸命に書いたものは誠意が伝わります。


日付け
日付けは和暦でそろえましょう。
資格や学歴なども数字類は全て和暦で書きましょう。
日付けは書いた日ではなく、ポストに投函する日です。

年齢
「満○○才」
と書く欄がありますが、
ポストに投函する日の時点での年齢を書きます。

学歴
2019年卒の方は平成8年前後の人が多い
と思うので平成8年生まれの方の
暦を載せておきます。
参考にしてみてください!

_________________________________

【生まれた年 平成8年】
小学校卒業 平成21年3月
中学校卒業 平成24年3月
高校入学  平成24年4月
高校卒業  平成27年3月
大学入学  平成27年4月
_________________________________

履歴書の紙は大学のものを
特に企業から指定がない場合、
大学指定の履歴書を使用すると良いでしょう。
大学の生協や売店で購入可能です。


実際に通過した履歴書とは

通過率をあげるには通過率の高い
ESをみせてもらうのが一番!

実際に通過した履歴書は▶▶ こちら


誤字をしないためにできること

★時間に余裕を持って作成する
★書く内容を事前に準備しておく
★家族や友人にチェックしてもらう。
★休憩をとる
★履歴書をコピーして確認する
★口頭で読み上げる

それでもミスをしてしまった場合は、、


履歴書で誤字をしたら書き直す

誤字に気づいたとき、
最後まで書いて送ってしまうか、
最初から書き直した方がいいのか、、迷いどころ。
正しい対処法は以下のとおりです。
履歴書で誤字をしてしまったら、
例え最後の一文字であっても、
間違えたら新しい紙を用意して書き直しましょう。
http://www.working.com/ で行われた調査では
人事担当の4人に一人が
履歴書またはエントリーシートに
誤字脱字を見つけた際はその履歴書を
読むことをやめるという。
つまり、履歴書などの提出書類に誤字脱字が
ある場合、選考に影響が出るということです。
会社の規模や人気度によって異なりますが、
人事は何百、何千、何万という履歴書を
判別しなければなりません。
誤字脱字のようなミスは
やる気のなさや注意力不足という印象を与え、
書類選考から外されてしまいます。
たくさんの履歴書を見ている
採用担当者は小さなミスや誤字にも気づきます。
誤字や脱字のあるものは注意力不足、と
判断されるだけでなく、
仕事の丁寧さや改ざんの疑い
があるのではないか、と
信用のない履歴書になってしまいます。
書き直すことがベストです。

ですが万が一、、
期限などの関係で書き直すことができない場合、
修正テープや修正液ではなく、
訂正印を使用しましょう。
誤っている箇所に二重線を引き、
その上に捺印を押す、というものです。
そしてそばに正しい情報を書きましょう。


おわりに

いかがでしたか?
ミスのない履歴書やESを書き、
通過率をあげましょう!
今できることを少しずつ取り組めば、
直前で焦ることはないです!
頑張っていきましょう。

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