【就活生は"要注意"】第二新卒にならない方法【ヤバイ】

入社後2~3年での転職は危険です! どうしてそうなってしまうのか? また、そうならない為のノウハウをご紹介します!

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2017.09.29

ざっくり言うと

  • 日本において、短い期間での転職はグレードダウンと同義
  • 考えの甘い第二新卒は避けられる
  • 企業だけでなく、業務内容に関してリサーチすることが大事

就職後に安定が欲しいアナタへ

最近何かと耳にする機会の多い就活のミスマッチ第二新卒

ですが、
彼らがどういう扱いを受けているのか、避けるべきなのか、それとも目指すべきなのか?

第二新卒の実情が分からないまま、適当に就活をしてしまって、気付いたら自分が第二新卒になっていたなんてことになってしまったら大変です。

第二新卒について、そして避けるために正しい就活をしましょう!!


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目次
1.日本において転職は「逃げ」
2.新卒の転職が第二新卒と呼ばれる
3.第二新卒になるケース
4.仕事内容までしっかり調べよう
5.終わりに




1.日本における転職とは?

転職と聞いて、思い浮かべるイメージはなんでしょうか?

皆さんがなにを想像するかは人それぞれでしょうが、日本では、なんとなく元いた会社を捨てるとか長続きしないとか、

よくないイメージを抱かれることが多いです。

仕事に限らず学生でも、一度入った部活を途中で退部するのは意気地なしだとか、運動部だと逃げたとか思われる傾向がありますよね。

逆に、海外ではキャリアアップのために数年おきの転職結構普通だったりします。
海外は能力主義なので、人物像的な背景は考慮されず、能力があるか、仕事ができるか、ということだけを基準に判断されます。

この差は、日本で終身雇用が普通だったということが理由にあります。
最近崩れつつあると言われますが、文化としては残っており、転職は途中で放り出したとみなされて、転職前と比べて企業のグレードが下がる場合がほとんどです。

転職に甘い理想を抱いてダメだったら転職すればいいやなどと考えていると、意外に上手くいかず逆に職場環境が悪化する可能性すらあります。


2.新卒の転職が第二新卒と呼ばれる

さて、転職の中でも、新卒入社から数年での転職が、第二新卒として、いま世の中に浸透しつつあります。

これはミスマッチによってそういった境遇の人が多く生まれたことによって生まれた、新しい言葉です。

現状、第二新卒に対する世間の評価は、ポジティブな面とネガティブな面に分けて一言で言うと、以下のようになります。


ポジティブ:①最初に入社した企業でビジネスマナーの研修を受けているので育てやすい。
      ②経験が浅いため、新卒に期待できる「考え方の柔軟さ」が期待できる。
③まとめると、上手に育てれば芽があるだけでなく、育てやすい。

ネガティブ:①新卒カードを切って入社した会社を早々に退社している。
②働くということに対する考え方が甘い可能性がある。
③労働条件を高望みしてしまっていて、人材として扱いづらい可能性がある。


どうでしょうか?
良い面もあれば悪い面もある、という感じですが、

正直これなら新卒を雇った方が良いのでは?という意見もあります。

いずれにせよ、進んで選ぶ道ではないというところがポイントになります。


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3.第二新卒になるケース

第二新卒はミスマッチによって引き起こされる事態ですが、いくつかパターンがあります。


①仕事内容にギャップがあり、納得できない
②募集要項と待遇・労働条件が違った(隠れブラック企業だった)
③調査不足による単純なミスマッチ


上記から、本人に問題がある場合と、企業に問題がある場合があることが分かると思います。

2つ目の「ブラック企業であった」というような、企業側に問題がある場合は仕方ないといえます。

それはやむをえない退職であり、転職中も、事情を説明すれば納得してもらえる場合が多いでしょう。
災難だったねと、慰めてくれる企業もあるかと思います。

学生側、つまり働き手側に問題がある場合は、主に調査不足が理由です。

たとえば、激務であることが周知の事実であり、ちょっと調べればわかるような業界・企業に入社しておいて
「思ってたより仕事がキツくてやめたい」というのは、学生側に問題があると言えます。

加えて、ブラック企業であることが有名なケースも世の中にはあります。

ただ有名企業であることと良い企業であることはまったくの別問題です。

有名企業が有名な理由は、それだけ知名度を上げるための広報活動に力を入れているだけだからです。

こういったケースは、あらかじめ徹底した調査で避けることができます。

ネットでの調査だけでなく、企業の内情をカキコミ形式で公開しているサイトの利用、
OB・OG訪問などでちゃんと聞けば、こうした問題は回避出来ます。

真に重要なのは内定を貰うことではなく、

内定を貰ってどんな環境でどう働くのかであるということを、くれぐれも忘れてはいけません。


4.仕事内容までしっかり調べよう

どんな企業でも、新卒の採用活動を行う際は、最低限の募集要項を用意しています。

当然、そこには職種名も書かれているはずです。

そこに応募するならば、自分が内定を貰って働くことになった場合の仕事内容は、その職種の仕事ということになります。

ならばあらかじめ、その企業のその職種の人が、どんな仕事をしているのかを調べることができます。
ネットで検索して出てくる情報もあるでしょうし、OB訪問でしか聞けないようなこともあるかもしれません。

なんにせよ、自分が就くかもしれないポジションが任されている仕事内容を知らないまま応募するのは、少し考え足らずと言わざるをえません。

就活とは、他でもない自分の仕事内容を決める活動でもあるのです。

選考を有利に運ぶことにもつながりますし、きちんと仕事内容を調べてから応募しましょう。

でないと、せっかく憧れの企業に入社しても、仕事内容が思ったのと違ったせいで転職することになり、思わぬ苦労を強いられることになるかもしれません。


6.終わりに

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