【自己分析は内定への近道】効率の良いやり方を伝授します!

「自己分析って本当に必要なの?やらなくても大丈夫なんじゃないか…」 誰もが一度は思うかもしれませんが、内定への近道は自己分析です! ここでは、自己分析の必要性や目的だけでなく、 具体的な方法(モチベーショングラフ・自分史・他己分析) についてお伝えしていきます! 始める時期は、早ければ早いほど良いです!迷っている時間はもったいないです!

自己分析 

2017.10.12

ざっくり言うと

  • 自己分析は必要!めんどくさがらずにやろう!
  • モチベーショングラフ・自分史の作成・他己分析のやり方を伝授!
  • 自己分析をしておくとインターンの選考も通りやすくなる!はやめに取り掛かろう!

もくじ

1、はじめに
2、自己分析の必要性・目的
3、自己分析の方法

1、はじめに

「自己分析は必要ない」
「就活に直接関係しなさそうだからやらなくていいや」

そう思っていませんか?

実は内定への鍵を握るのは自己分析なのです!
毎年先輩の後悔していることランキング上位に挙げられる
自己分析の必要性と方法を理解して、ライバルに差をつけましょう!

2、自己分析の必要性・目的

自己分析をしなければならない理由、それは主に以下の2つです

①志望動機、自己PRを明確にするため

自己分析は、自分を見つめなおす行為です。
「過去のこういう経験があるから、こういうことに興味がある」
「自分は今までこういう人間だった」
「こういうことを経験したから、御社でも生かしていけると思う」

などといったように、自分の過去を見つめなおすことによって、
志望動機や自己PRに具体性・説得力が増します。

また、企業によっては、「学生時代に頑張ったこと」だけでなく、
「小学生のときどういう子どもだったか」などといった質問をしてくる方も
いるので、きちんと自己分析をしておいた方が良いでしょう。


②適職を見つけるため

自己分析をしていくと、自分がどういう人間で、どういうことに興味があるのか
ということが分かります。

その為、今まで興味がないと思っていた業界の中にも、
意外と面白そう、やってみたいと思うような仕事が見つかるかもしれません。

将来後悔しないためにも、自己分析を行う必要があるのです。

また、その一方で、自分の適職、も見つかるかもしれません。
自分の性格を理解していく中で、興味のある業界が、やっぱり自分には
向いていなかったというケースも考えられるからです。
就職後に気づいて後悔しないように、事前に自己分析をしておくことが
大切です。

自己分析の代表的な方法を3つお伝えしていきます。

①モチベーショングラフを書く


※グラフの例は下にあります

モチベーショングラフとは、過去を時間軸で区切って、
その時のモチベーションをグラフで表したものです

比較的取り掛かりやすいため、
「何やったらいいかわからない」
「忙しくて時間がない」
といった方が、最初に取り掛かるときにおすすめです。

自分のモチベーションが変化するきっかけとなった出来事(黄色の吹き出し)、
例えば
「高校受験に失敗する」
「部活でレギュラーになる」
「転勤する」
「恋人ができる」
などを記入していくと、自分の人生の大きな出来事が見えてくるでしょう。

また、その出来事を通して自分がどう感じたか(ピンクの吹き出し)、
例えば、
「大学受験は高校受験よりも頑張ろうと思う」
「レギュラーになって嬉しかった」
「新しい友達が増え嬉しい」
「仲の良い友達と離れて悲しい」

などです。こうすることで、自分はどういう時にモチベーションが上がるのか、
ということが分かってきます。

②自分史をつくる

※自分史の例は下にあります

自分史を作ることで、自分の過去の出来事が、事細かく見えてきます。
そのため、自分のことをより細かく理解でき、
自己PRにつながります。

頑張ったことを書くときは、なぜそれを頑張れたのか、
モチベーションとなった理由も一緒に書くとより良いです。

③他己分析をする

自己分析だけではわからないこと、例えば
第一印象などを聞くことで、就活に役立てることができます。
また、自己の認識と他者の認識でのずれを把握することもできます。

質問内容としては、
「長所はなんだと思いますか?」
「短所はなんだと思いますか?」
「第一印象はどうでしたか?」
「どういう業界が向いていると思いますか?」

などが挙げられます。

また、仲の良い友人だけでなく、
そこまで仲の良くない友人や、家族などにも聞いてみると、
より広い範囲で他己分析ができます。

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