【自己分析のやり方が分からない人】必見!~自分史の作り方~

あなたは“自己分析”と聞いて、すぐに具体的な取り組み方を思い浮かべることができますか?よく「自己分析は大事!」「まずは自己分析から!」と言われますよね。しかし、多くの就活生は、「いきなりそんなことを言われても、何をやればいいのかわからない…」と思うのではないでしょうか。そんなみなさんに、自己分析をやる意味から具体的な方法、その活かし方まで、すべてご紹介します!

自己分析 

2017.10.13

ざっくり言うと

  • 自己分析は超重要!その理由は…?
  • 大手内定者に聞いた!おすすめの自己分析法
  • さらに手っ取り早く自己分析をする方法とは!?

≪目次≫
1.はじめに
2.自己分析が超重要な理由
3.効率的!おすすめの自己分析のやり方
4.より手っ取り早く自己分析を進めるには?
5.自己分析の活かし方
6.まとめ

1.はじめに



「就活の準備って一体何をするの?」
こう問われた時、多くの人が”自己分析”を思い浮かべる
のではないでしょうか。

周りのOB・OGの先輩方や企業の人事の方からも、
「まずは自己分析をするべき」と言われますよね。

でも、“自己分析”って具体的にはどうやるの?
そもそも、どうしてそんなに重要なの?

こんな風に疑問を感じませんか?

まずはそういった疑問を丁寧に解消し、自己分析の重要性
を理解して頂いた上で、
効率的な自己分析の進め方をご紹介していきたいと思います!

2.自己分析が超重要な理由


就活において、自己分析は“超”がつくほど重要です。
その理由は何だと思いますか?

理由は大きく2つあります。
①就活を成功させるため、さらには今後の人生を豊かにするために欠かせない準備であるから

またずいぶん大げさな!と思うかもしれませんが、
そうでもありません。

就活生の陥りがちなパターンとして、
「就活がゴールである」と考えてしまうことが
挙げられます。
しかし、その考えは間違いです。

なぜなら、内定をもらうことは、あくまで
社会人としてのスタート地点でしかないからです。

ただ内定をもらうことより、その就職先で定年までの
約40年間をどう生きるかの方が重要ですよね!  

もしも、自分に合わない企業で働くはめになって
しまったら…あなたは間違いなくつらい思いを
することになるでしょう。

そんな就活生と企業とのミスマッチを防ぐために、
自己分析は必要なのです。


②就活で求められるESや面接などは、
自己分析なしには突破することができないから


ESや面接は、内定をえるために必ず通る道。

でも、いきなり「自己PRをしてください」と
言われて、すぐにアピールすることができますか?
相当難しいですよね。

企業は“あなた”という人間について知るために、
様々な角度から質問をぶつけ、深掘りしてきます。

それに落ち着いて対応できるかどうかは、
いかに事前準備ができるかにかかっているのです。


以上が、就活において自己分析が
“超”重要である理由です。


3.効果的な自己分析!「自分史」の作り方


①ノートやWordなど、好みに合った用紙を用意する
・ノートだと、どう書けばよいのか迷ってしまう方
には、Word/Excelがおすすめです。

②項目を作る
・「日付、できごとの名称、その内容」
※この時、サイドに余白を多く残しておく。
 (後でメモを書き加えるため)

③幼少期~現在までのできごとを書き出す
・思いつく限り挙げてみる。
・なかなか思い出せない場合は、
「昔のアルバムやSNSを見返す」
「家族や恩師、友人から話を聞く」
などして、記憶を掘り起こす。

④それぞれのできごとについて、深掘りをする
理由『なぜ?』
・どんな感情を持ったか。またその理由は何か?
嬉しい・楽しい・悲しい・怒り・悔しいなど
・なぜその選択をしたのか
・なぜ好き・嫌いだったのか

行動『どんな行動を取った?』
・問題や課題に対し、どのような行動を取ったか
・(些細なことでも)困難をどう乗り越えたか

スキル『何を身に着けた?』
・どんな力や知識を身に着けたか
・どれだけの時間がかかったか


このようにして、一つ一つ深掘りしていきましょう!

また、自己分析に終わりはありません。
就活を進めていく中でも気づきや成長があります。
そのため、一度で終わらせず、ときどき
自分について考える時間を作りましょう!


4.より手っ取り早く自己分析を進める方法!


「もっと手っ取り早く自己分析をしたい!」という
方におすすめしたいのがこちら!

≪Job Try Out≫

チームを組んでビジネスゲームに挑戦し、
その様子を見た6社の人事から“行動力”や“思考力”
などの観点から評価してもらえる就活イベントです。

ゲームを通してさまざまな職種を経験できるため、
自分が客観的にどう評価されるのか
どういったことが得意・不得意なのか
自覚する手助けになります!

各企業の説明会も組み込まれているため、
自分がどんな業界に興味を持つのか、
気づくきっかけにもなります!

少しでも興味を持たれた方は、是非一度
参加してみることをおすすめします!


5.自己分析の活かし方


では、自己分析は一体何につながるのでしょうか。

◎ES、面接
→自分の長所・短所、自己PR、志望動機

自分の好き嫌いや強み・弱み、やってみたいことが
明確になるため、ESや面接に“説得力”や
“オリジナリティ”が生まれます。
加えて、一貫した主張をすることにより、
信用を得ることもできます。

多くの人事が口を揃えて言うのが
「留学や代表なんて経験していなくてもいい。
本当に知りたいのは“人柄”であるから、
自分がどんな人間なのかを伝えてほしい」
ということです。

相手に伝えるためには、自分で把握しておくことは
必須ですよね。


◎インターン、就活イベント
 →参加するインターンや就活イベントを選ぶ基準

現在、短期から長期まで、膨大な数のインターンが
開催されています。就活イベントも同様です。

そんな中、自己分析ができていれば、
今の自分に適したものを選ぶことができるため、
非常に効率的に就活を進めることができます!


6.まとめ