【必見!】なぜベンチャーインターン?そのワケとするべき心構えとは!?

「行きたい企業のインターンしか受けない」という方は少なくても「大手企業のインターンしか受けない」という方は多く、大変もったいないです。長期で受け入れてもらえるベンチャーインターンだから身につくこと、徹底解説します!

業界・企業研究  マナー  インターンシップ 

2017.10.14

ざっくり言うと

  • 実践的な仕事ができる
  • 論理的思考力が身につく
  • 向上心が必要不可欠

はじめに

サマーインターンや、現在は
秋・冬のインターンの選考が
本格化してきていますが、
その中で、
まだ業界や企業規模といった
判断基準が定まっていないという方は
多いのではないでしょうか。

特に、ご自身の企業選びの軸が
働いている人であったり
成長できる環境などであったり
という定性的な事柄だと
余計に定まらないかもしれません。

さらに、
都市部にいても地方にいても
近くで見ているから、憧れがあるからと
安定した大企業に就職すること
志望している方も多いと思います。

しかし、
日本企業の99.7%が中小企業
と言われている中で
就活生の側から
企業規模で
企業選択の幅を狭めてしまうのは
大変もったいないです。

そこで今回は
中小企業の中でも
ベンチャー企業で
インターンを行なうことのメリットと
環境に飲まれないようにするために
最初にすべき心構えを伝授します。

また、同時に
ベンチャー企業とはどのような企業なのか、
ということを理解して頂ければと思います!

ベンチャーインターンのメリットとは!?

大企業とベンチャー企業の
インターンにおける違いは次の通りです。

ベンチャー企業とは、
新しい技術や革新的なアイディアによって
新たなビジネスを展開している企業
であり、
成長途上の企業のことを指します。

その分、
企業の成長スピードに対して
人材が足りていない企業が多いのです。

長期のインターンに参加するメリットはここにあり、
大学生ではなかなか経験できない
仕事や会議といったものに
学生ながら携わることができます。

場合によっては、例えば
企業の一大プロジェクトの
スタートアップメンバーになるなど
裁量が学生に任され、
責任感を持って仕事ができる環境を
与えてくれる企業もあるかもしれません。

また、第2のメリットとしては
上記の例のように
新たな事業に挑戦する場合が多いので
こうしたら良いという
マニュアルのようなものは
用意されていないことです。

そのため、
インプットとアウトプットを繰り返していく中で
主体的に物事を考え、取り組む力、
そして、目標を達成するためのスキルとして
論理的思考力
が仕事を経るにつれて身についていきます。

新規事業立案は
正解がない中で取り組むものであり、
自分たちが目標を達成するために
仮説を立て、実行し、検証、改善する
ということを繰り返していきます。

これを
PDCAサイクル
といい、

Plan(計画する)
Do(実行する)
Check(評価を行なう)
Action(改善行動を起こす)

の頭文字をとったものです。

インターンを行なうなかで、
このPDCAサイクルを回していく
習慣がつくと、
論理的思考力が身についてくるのです。

ベンチャー企業には
そういった力を身につけるだけの
環境が整っているのです。

しかし、参加するだけで
成長できる・仕事を任せてもらえる
わけではありません。

次に、
インターンに参加する際に
覚えておくべき心構えをみていきましょう。

心構え〜気をつけるべき2つの勘違い〜

1. 企業がインターン生の成長にコミットする

これは最もよく聞く勘違いです。

自分の成長にコミットするのは自分自身

だからです。

もちろん企業は
自分たちの成長を最大限サポートしてくれます。
それでも
その環境を上手に活用して
実際に頑張るのは
自分自身です。

先ほども述べた
PDCAサイクルを回し、
主体的に行動していきましょう。


2. すぐに責任のある仕事を任せてもらえるわけではない

どんな企業でも
まだ社会人スキルのない大学生に
いきなり大変な仕事を任せるわけにはいきません。

責任を伴う仕事は
基礎的な経験を積む段階が必要不可欠です。

インプットと
関連したアウトプットを繰り返しながら
基礎力を高めることで、
その頑張りが成果となって
現れるまで辛抱強く待ちましょう。

そうすれば
やりがいを持って仕事に取り組むことができ、
仕事が面白いと思える段階まで
たどり着ける
はずです!

その好循環を生み出せるかは
自分次第です!

おわりに