SPIいつから・何を勉強すればいいのか《今からでも間に合う筆記テスト対策》

就活を始めると急に「SPIやらなきゃ」と焦る学生が多いのでは?とは言いつつ、まだ何も対策を始めていない人、いますよね。安心してください。今からでも十分に間に合います。しかし、実際の選考の直前で徹夜してもそう簡単には通過しません。今からならまだ間に合うので今から始めましょう。ここでは、ただ単にSPIの問題形式に合わせた勉強法を教えるのではありません。SPIマスターによる、SPIを戦略的に攻略する必勝法を伝授いたします。

SPI・WEBテスト対策 

2017.10.14

ざっくり言うと

  • SPIは信頼の指標
  • SPIはただの情報戦
  • SPIは学歴フィルターをチャラにしてくれる

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目次

SPIはリクルートキャリア社が提供している総合適正検査です。多くの大手企業やベンチャー企業でも用いられている一番ポピュラーな採用試験です。
問題の種類は以下の通りです。

A) 能力検査
 (ア)非言語検査(論理・数学)
   推論、順列・組合せ、確率、割合と比、損益算など
 (イ)言語検査(国語)
   語句の意味、語句の用法など
B) 性格検査
   面接の資料や合否の判断基準として利用されている。
C) 英語検査(オプション検査)
D) 構造的把握力検査(オプション検査な)
※CとDはオプションなので受験しない場合が多いです。

SPIは大きく分けて4つの試験方法があります。

 ① テストセンター
 ② webテスト
 ③ インハウスCBT
 ④ ペーパーテスト

まず①のテストセンター。これは指定の試験会場を選び、そこでパソコンで試験を受けるスタイルです。性格診断は、事前に個人のパソコンや携帯で受けられます。一番多いパターンです。
②のwebテストは、すでにインターンなどで経験をしている学生も多いかもしれませんが、自宅で自分のパソコンを使って、あるいは大学でパソコン室などで受けることのできる試験です。期限内であれば、いつでもどこでも受けられます。
③のインハウスCBTとは企業が自らのオフィスで、あるいは会場を手配し、試験を行う場合のことを指し、webテストの不正防止として行われています。
④のペーパーテストは、紙のマークシートに書き込む方式のテストです。特に早期の採用活動を行っている企業で用いられています。というのも、リクルート社が経団連が発表する3月の解禁日後にデータをリリースするため、3月以前の採用ではペーパーでやることがあります。

SPI対策は勉強と一緒です。「1日で英単語1000個覚える!」みたいに一夜漬けでできるものではありません。1日1単語を1000日で覚えて結果1000単語マスターする、というようにどうのように自分の行動をコントロールし、日々コツコツ取り組むかが勝負になります。

しかし毎日4時間SPIのために勉強する必要もありません。一日5分でも、1問でも解くだけで劇的な差がつきます。

SPIの他には、SHL社の玉手箱、C-GABやヒューマネージ社のTG-WEBといった試験もあります。
出題形式や問題の傾向が異なるので、間違えないように注意しましょう。自分が行きたい企業がなんの試験を用いているのか、しっかりとリサーチをした上で対策を行う必要があります。

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ただし、1万社以上の企業がSPIを活用しており、実質最も利用されている採用テストなので、就活生の皆さんがSPIに向けて準備をすることはマストでしょう。

そもそも企業はなんでSPIをやらせるのでしょうか?
インターネットでは、SPIのことを就活生の「必要最低限の能力を計るもの」や莫大な量のエントリーを振り分ける「足切り」と言われています。

しかし、SPIはもはや学力を計るものではありません。
SPIとはそう、信頼を計る指標なのです。
このようにSPIを捉えられている学生が真面目に取り組みしっかりクリアしていきます。

大手企業はSPIを課しています。
そんな大手の企業が続く理由、それは長い歴史と信頼と実績があるからです。
そこで働く社員ももちろん信頼のある人間でなくてはならないですし、そのような学生を求めています。

SPIの点数は信頼の積み重ねと同義です。

SPIを、すなわち信頼を勝ち取るには仕事と一緒だと考えてください。SPIの試験は、段取りで9割・本番で1割の割合で合否が決まります。仕事の商談も何も準備せずに向かってもいい商談ができるわけがありません。SPIがあることは就活生の常識です。知っているにも関わらず何も準備をしないで受けに行って「できませんでした、わかりませんでした、SPIクソだな」となってしまっても自業自得のなにものでもありません。
SPIに向けてちゃんと準備をしてきた、勉強を、対策をしてきたという学生は、コツコツ信頼を積み重ねていることと一緒で、企業は信頼の指標としてSPIを使用しているのです。
SPIは決して頭のいい人だけが合格するのではありません。誰でもある程度勉強したらできる試験なのです。よって信頼のある人が合格する、それがSPIといえるでしょう。

① 受験者によって問題が異なる
② 問題に制限時間がある。一度問題を解いたら次の問題に強制的に移る。
③ 回答順序が決まっている。後戻りはできない。
④ 受験結果は使いまわせる。
⑤ 合っているか間違っているか、結果を見ることはできない。
⑥ 何回も受けられる

コンピューターが正答率を調整します。どのレベルの問題をどのくらい正解できるのか、が計られています。例えば最初の問題に正解したら次は一つ難しいレベルの問題が出され、反対に間違えたら一つ易しい問題が課せられます。これを続けてあなたがどのくらいのレベルにいるのかを調べるのです。すなわち、最後に出題される問題が簡単であったら危機感を持ってください。あなたこのレベルの問題しか正解できないとコンピューターに判断せれた、ということになってしまいます。

☆早めに受験する
 早めに受けて、結果に自信のある回でやめる、というのがオススメです。早く終わらせることができたら、自己PRや企業研究などに時間が使えます。

☆プレエントリーだけで受験できる企業で練習
 プレエントリーをしただけでSPIを受験させてくれる企業があるので、そのような企業で練習をしましょう。ESの提出の手間もありません。

☆毎回同じテストセンターで受験する
 もちろんコンピューターは毎回違う問題を出題するようにはなっていますが、彼らにも限界があります。同じセンターであれば問題は使い回されているので何度か通えば出題傾向がわかってきます。

☆友人と協力する
 仲間内で同じテストセンターで受けるのがいいでしょう。問題の情報共有をしましょう。

☆参考書は何個も買わない
 1、2冊を繰り返し解くだけで十分です。

早く答えを導く能力は慣れです。九九と同じで習った当初は言うのが遅かったのに今では機械的に答えられますよね?それと同じでやはりいかに準備をしてきたかがポイントです。

また、SPIは学歴フィルターをチャラにしてくれます。
中学・高校・大学受験も決まった時間にどれだけ準備してきたかが問われますが、SPIは受験と違って何度も受けることができます。
前述したようにSPIは信頼の積み重ねです。
学歴の高い人が優秀でいい人材だ、というわけでもありません。ちゃんと準備して結果を出したのか、それこそを企業は見ています。

SPIはチャンスなのです!

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