【自己分析どうやる?】シート・本・ノートそれぞれの利点欠点について

そろそろ自己分析を始めなきゃいけない時期… けど、どうやってやるのが正解? シート・本・ノートとどれを活用すればいいか迷いますよね… そこで、それぞれのやり方のメリットデメリットを伝授します!

自己分析 

2017.10.20

ざっくり言うと

  • ぶっちゃけ自己分析って必要?
  • シートや本を活用してやるメリットデメリットは?
  • ノートを活用してやるメリットデメリットは?

目次

1、自己分析の必要性と目的
2、自己分析のやり方
①、シート・本編
②、ノート編

1、自己分析の必要性と目的

自己分析をしなければならない理由、それは主に以下の2つです

①志望動機、自己PRを明確にするため

自己分析は、自分を見つめなおす行為です。
「過去のこういう経験があるから、こういうことに興味がある」
「自分は今までこういう人間だった」
「こういうことを経験したから、御社でも生かしていけると思う」

などといったように、自分の過去を見つめなおすことによって、
志望動機や自己PRに具体性・説得力が増します。

また、企業によっては、「学生時代に頑張ったこと」だけでなく、
「小学生のときどういう子どもだったか」などといった質問をしてくる方も
いるので、きちんと自己分析をしておいた方が良いでしょう。


②適職を見つけるため

自己分析をしていくと、自分がどういう人間で、どういうことに興味があるのか
ということが分かります。

その為、今まで興味がないと思っていた業界の中にも、
意外と面白そう、やってみたいと思うような仕事が見つかるかもしれません。

将来後悔しないためにも、自己分析を行う必要があるのです。

また、その一方で、自分の適職、も見つかるかもしれません。
自分の性格を理解していく中で、興味のある業界が、やっぱり自分には
向いていなかったというケースも考えられるからです。
就職後に気づいて後悔しないように、事前に自己分析をしておくことが
大切です。

2、自己分析のやり方

①シート・本編

シートや本でやると、もうすでに何について考えればいいか分かるので、
取り掛かりやすいかもしれません、
しかし、シートをとりあえず埋めて満足はNG!
シートを埋めることによって気づいた自分の中での一貫していることや、
共通していることについて
より深堀していく必要があります。
やりっぱなしではなく、自分の中で消化することが大切です。

○取り掛かりやすい・はじめやすい
×埋めて満足はだめ

②ノート編

一冊にまとめられるのがノートのメリットです。
(もちろんルーズリーフでも構いません)
きちんとやってきた証は、面接などのときに、見返すとより自分に自信が持てると思うので、
ノートを作るのもいいでしょう。
ただ、シートなどに比べると自由度が高いので、
何をやればいいのかわからない人は時間がかかってしまうかもしれません。

○就活中の自身につながる
×時間がかかってしまうこともある

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