WHY自己分析?就活生なら知っておかなきゃいけないその意味と重要性

「自己分析どうしよ…ってかそもそもなんで自己分析やらなきゃいけないんだっけ?」そんなこと考えたことはありませんか?自分について考えれば考えるほど分からなくなってしまったり、どうしても自分はこういう人間かも、と決めつけて思い込んでしまう就活生が多くいます。しかし自己分析にばっかり時間を費やすわけにはいかないですよね?ちゃんと自己分析をやる意味とそのメリットを知ってさっくり終わらせちゃいましょう!

志望動機  自己PR  エントリーシート  自己分析 

2017.10.21

ざっくり言うと

  • 行きたい企業が見つかる
  • 志望動機が明白になる
  • ESにも面接にも自信が持てる

突然ですが質問です。

あなたにとって「自分」とは、今まで自分だと思っていた自分しかいないと考えていますか。

それとも、自分以外に別の自分が存在すると考えていますか。

急になんでそんな意味のわからないことを聞いてくるのか、と感じるかもしれません。
ですが「いったい自分とはなんなのか」、あなたは言語化することができますか?

自身の理解を深めることをするかしないかは、あなたがこれからの人生を後悔なく操縦することができるかどうかの分岐点です。

人間は誰でもいい人生を、幸せな人生を求めているはずです。
大げさに聞こえるかもしれませんが、一度しかない人生を自分はどう過ごしたいのか、自分にとってなにが幸福なのか、まずはこれを知らなくては自分が思う幸せな人生は送れません。
これからそんな「いい人生」を送るために今、やらなくてはならないのがまさしく自分を振り返ることで、つまりは自己分析をすることになります。
就活のために、というよりかは自分のこれからのライフプランを立てるために自己分析をするわけであって、その途中に就活がある、という考え方の方が正しいでしょう。

自己分析をする意味

江戸時代の僧侶、鈴木正三はこんな言葉を残しています。

 自分自身をよく反省して、本当によく事故の心を知らねばならぬ。たとえ学問をして、どれほどものを知ったとしても、本当によく自己の心を知らないならば、ものを知ったとはいえない。(中略)
 自己をよく知らない人は、愚かな自己の心を基本として他人をそしり、自分の心にかなった人を好しとし、正直で自分に従わない人をにくみ、万事につけ怒りっぽく、自分で苦しめて心を悩ますことは、全く自分が心得ちがいしているからである。

  (鈴木正三『日本の禅語録』14頁、講談社)

自分を知るこ