インターンシップに行ってきた先輩のリアルな感想から学ぶインターンの必要性

「インターンに行ったほうがいいのかな?」という疑問に、先輩の「行ってよかったこと」「行く必要がなかったと感じる点」などの感想を踏まえてお答えします!インターンに行くことはいいこと尽くし! インターンに行くときの注意点に気を付けて実りあるものにしましょう。

インターンシップ 

2017.10.21

ざっくり言うと

  • インターンシップには絶対行くべき!
  • 優先させるべきは自分の行きたい企業!
  • 行きたい会社に応募するだけが正解ではない

はじめに

「インターンシップはいったほうが良いっていうけど
いまいち具体性がなくてよくわからないなぁ。」
「行くの迷うな…バイトしてたほうが有意義そう…。」
そんなことを考えている皆さん。

インターンには絶対いくべきです!!



いまからその理由をお伝えしていきます。

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行ってよかったと思ったこと

①社会人として働くイメージできた


就職する前に、インターンを通じて

どんな仕事をしているのか」


見ることができるのはとても大きいです。
ミスマッチが起きて離職する人も少なくなく、

新卒で3年以内に離職する人

30%


にまで上っています。
自分の抱いている会社へのイメージと、
実際の仕事が違ったり、
人間関係がうまくいかなかったりする可能性が大いにありえるわけです。

インターンシップで細かい仕事内容を聞いたり、
説明してくださる社員の雰囲気をみたり、
インターンに来ている人達の人柄をみることで
自分でイメージだけで決めるよりも大いに説得力があります。

②企業研究と自己分析の役に立った。


インターンシップの目的は、

「短い期間で会社を知れる」


ということ。
会社名は知っていても、
その中にどんな部署がどのような仕事をしているかまでは調べないとわかりません。

インターンは最短1DAY、さらに短いと半日のところもあります。

インターンに行くのは時間がかかると思うかもしれませんが、多くのインターンに行くことで、
細かい情報を正確に知ることができるので、
その情報をもとに企業研究ができます。

自分が行くつもりがなかったインターンに行った先輩によると、
そのインターンを通して、

「自分がなんで行きたくなかったのか」


「自分が行きたいと思うポイントがなんなのか」


自己分析しやすくなったようです。

ただ自分の行きたい企業にいくだけではなく、
興味がない企業にも行ってみることで、
新たな発見ができたり、
言語化できるようになるようです。

③就活が有利になった


就活生が最も興味があるのがこの

選考に影響するかどうか


のように思います。

これは、「影響する」といえます。
多くの企業がインターンを重視しており、
1次面接や2次面接をパスさせてくれる企業があります。

インターン生だった就活生が内定を取りやすいのは事実なので、自分が行きたい企業は必ず応募しましょう。

④インターンの選考を通してESや面接の対策ができた


インターンもほとんどの選考でネットでのESの提出があります。

大学で1番頑張ってきたこと

や、

どんな苦労を経験してきたか

など、
選考は始まってから書くESと似たような内容が聞かれます。
インターンの時点できちんと対策をしていれば、
選考の時に楽になります。

また面接の対策は

ひたすら面接を受けること

です。
面接があるインターンがあれば、そこに応募することで面接の対策ができます。

⑤他大学の人達から刺激をもらえた


インターンに行くことで、他大学の人たちと関わることができます。

自分は積極性があると思っていたら、他の人の方が積極性があると気づいて意気消沈したり、
他のみんなとうまくコミュニケーションが取れなかったり、順位で負けたり…。

知り合いがいない状況で自分がどういう立ち振る舞いができるのか客観的に知ることができます。

行きたい業界が一緒の人と情報共有できるのもモチベーションがあがってよいようです。

行かなくてもよかったと思ったこと

①グループワークが多くて、実際の仕事の経験ができなかった


インターンでの主流は、実際仕事をするのではなく

グループワーク

です。

社員の方は、インターン生を相手するだけではなく
自分の実際の業務もこなさなければなりません。

そのため、何人ものインターン生の相手を見るのは大変ですし、
情報を流せない関係で仕事を見せられなかったりして、

仕事に関係したグループワークを行うのですが、
やはり本当の仕事を経験するよりはいまいち詳細がわからないままということもあるようです。

②自分に合わないと思ったとき


とりあえず応募したけどやはり話を聞いても興味がわかない…。

そんなとき、インターンを無断欠席したりやめたりしてはいけません
あわなかったとき、全日参加することをもったいなく感じた人もいたようです。

特に、インターンはお金をもらえないことがほとんどですから、行くからには、自分に合わないと思ってもなにかしらの成長ができるように頑張るとこが大事ですね。

おまけ

①秋冬インターンは必ず行くべき


夏のインターンももちろん重要ですが、
選考が近い秋と冬は特に大事です。

夏に行きたいインターンに行けなかったなら、
秋冬では必ずインターンに申し込みをしましょう。

②人事の人の名前を覚えよう


選考が始めれば、インターンの時にみた人事部の人に会う可能性は高いです。
インターンのときに名前を覚えたり
話しかけたりして印象付けておくと、
選考であったときに有利になる可能性があります。

③大事なことはメモ


インターンに行くと、ついついグループワークに力を入れてしまって、仕事内容をなあなあと聞く人が多いです。就職活動が近づいて、もう1度調べなおすのは時間の無駄なので、ポイントを押さえて、
人事の方が話していて大事だと思ったことはメモを取りましょう。

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