【2018】合同説明会に行ったときのメモの取り方

説明会やOB訪問、エントリー情報など、メモを取る機会が増える就活。どんなことをメモをすればいいのかわからず聞いたことすべてをメモしていませんか?見返したときに、情報をきれいにまとめられていて、役立つ自分用就活ノートを作りましょう!

2017.10.22

ざっくり言うと

  • 資料には書かれていない情報をしっかり書く
  • きれいに書かなくていいので自分の感想や疑問を書く
  • あとでまとめなおしてわかりやすい就活ノートを作ろう

なぜメモをとるのか

メモすることは非常に重要

です。
説明会に行く意味として、
会社の資料には載っていないことも聞ける
という点が大きいです。
そのため、説明会で聞いたことを忘れてしまうと、
パンフレットには載っていない
重要な情報を取りこぼすことになります。

メモをしっかりとることで、
業界研究企業選び
ESを書くとき面接のときに使うことができるので、
必ずメモをとりましょう。

メモ帳・ボールペンの準備

説明会では、立ったまま話を聞くことが多いです。
小さいメモ帳だと書きにくいので、
サイズはある程度大きく、
しっかりしたものがよいでしょう。
A4は大きすぎるので、A5B6などの小さめがおすすめです。

就活ノートにまとめなおすときには
持ち歩ける大きめのサイズがおすすめです。

また、わざわざ筆箱にペンを出したりしまったりしにくいので、
3色ボールペンをメモ帳にはさんで
大事なところは色を変えてメモしましょう。

メモの書き方

5W2Hを意識する


よくいわれることですが、
5W2Hを意識してメモをとることで
書きこぼすことなく、
わかりやすくメモをとれるでしょう。

②疑問や感想も書く


「自分が感じたことを記録できる」
からこそメモの重要性が生まれます。
その時に感じたことをメモして、
後々見直したときに
自分がどう思っていたのか
思い出せるようにしましょう。

疑問は質問材料にもなるので、
なるべく少しでも疑問に感じたことは
書いておきましょう。

③説明してくれた担当者の名前と部署名


担当者の人と話したり
連絡をとったりするときに
名前で呼ぶと好印象です。
必ず書いておきましょう。

④エントリー情報


説明会でエントリー日程
最後に教えてくれるところが多いです。
必ずメモをとって、
あとで全企業のエントリー日程を
わかりやすくまとめしょう。

⑤求めている人物像を書く


これも、資料には載っていないことが多いのですが、

「○○しておくといいですよ」
「○○が重要です」

などといってくることは、
就活生に求めていることです。
きちんとメモして、
ESなどにもその内容を盛り込みましょう。

⑥余白をとる


メモしているときに、
書き忘れていたことや、
あとから付け足したいとき、

詰めて記入しているとメモしにくいです。
あとから付け加えられるように
余白をつかってメモしていきましょう。

書き方のNG

①会社概要を書いてしまう


ついつい会社の概要は重要に感じて
メモをしてしまいますが、
パンフレットやホームページを見れば
概要をみることができますので、
説明会でわざわざメモする必要はないでしょう。

②きれいにメモしてしまう


人事の人は、
ゆっくりメモする時間をとってくれません。

ノートはあとからまとめればよいので、
見た目をきにして
情報の取りこぼしがないように
丁寧に書きすぎないようにしましょう。

おわりに

何回も足を運ぶことになる合同説明会。
何回もメモをとることで、
だんだん自分なりのメモの取り方
身についてきます。
なれるまではフォーマット通りにメモをとって、
慣れてきたら自分なりにメモをとって、
いろんな企業をわかりやすく比べられるようにしましょう。