【内定の分かれ目】自己分析で間違えやすい取り組み方【就活の罠】

就活生が陥りやすい自己分析の罠について、知ってますか? 毎年多くの就活生がそれを知らないばかりに苦労しています。 このコラム内で詳しくご説明します!

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2017.10.27

ざっくり言うと

  • 3月に自己分析をはじめると時間が足りない
  • 自己分析はキッチリやろうとすればするほど難しい
  • 人間は同じ状況でも違う行動をする

自己分析の方法が分からない人へ


社会に羽ばたく前の大学生と言えど、これまで20年生きてきた積み重ねがあります。


しかし、その中できちんと自己分析に取り組んだことのある人は、


恐らく少ないでしょう。


ほとんどの学生は就活を通して、


人生で初めて自分を見つめ直す作業をします。


はじめて取り組むことが上手くできないのは当然のことです。

だからこそ、毎年多くの就活生が、同じミスを犯しているのです。


それについて、本コラムできっちり見ていきます。


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目次
1.自分という答えは定めるもの
2."教本通り"は相応の覚悟が必要
3.人間はロボットじゃない
4.終わりに



1.自分という答えは定めるもの


自分とは何か?

その哲学に挑むのは、なかなか大変そうですし、答えを見つけたからといって得をするかと言えばそうでもありません

しかし、就活の情報本やサイトを見て、就活生は愚直にもそれに真っ向から挑んでしまうケースが多いです。

そして自分というものは、答えがあらかじめ決まっているわけではないのです。

1+1=2といった計算式と違って、自分で自由に変えられるのです。

今の貴方にとっては1+1は2かもしれませんが、新しい知識を得たり経験を積んだ貴方にとって、1+1は20かもしれないのです。

自分とは何か?

その答え

探すものではなく、自分で決めるものなのです。

いつまでも学問と同じように、決まった答えが用意されていると思っていると、ここでつまづきます

大したことないように見えますが、案外、これは就活生を悩ませる部分です。


就活とは、大学生がこれまで触れたことのない、社会というものと向き合う行為です。

当然、不慣れですから、簡単にストレスが溜まります。

その上で自分という答えのないものを考えさせられるので、何が何やら分からなくなります。


そうやって迷子になってしまう就活生が毎年多くいるのが現状です。


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2."教本通り"は相応の覚悟が必要


皆さんは、就活のノウハウ本を読んだことがあるでしょうか?

大学3年生の速い内からそうした本を手に入れて取り組んでいるという方は、少ないです。

ほとんどの人が、就活の時期になってから本格的に動き出しているのが現状です。


すると、就活に取り組み始めるのと同時に、自己分析を開始することになります。

必要になってから用意するので、当然時間は多く残されていません。


ESや面接の期日に合わせる形で、不慣れな自己分析をささっと済ませなければなりません。


そこで教本通りにきちっとやろうとすると、どう考えても時間が足りないことに気づきます。

自分の人生を振り返ったり、物事に対する考え方の整理など、

きちんとやることを望めば望むほど、自己分析は大変なものになります。


教本通りをオススメしないわけではありませんが、やるなら時間のある内に取り組み始めましょう。

不慣れな就職活動と並行でやるのは、よっぽどガッツのある人でないと難しいです。


3.人間はロボットじゃない


自己分析をする上で推奨されるのは、

自分の過去の行動を振り返る事です。

この状況でこの行動・思考をした、という部分から自分を見ていくわけですね。


しかし、誰しも"気が変わる"という経験が必ずあると思います。

つまり、同じ状況でも、必ずしも同じ行動をするわけではないのです。

ここを少し寛容に見ていかないと、いつまでたっても自分の思考回路が見つけられません。

しかし就活は人生のかかった一大ライフイベント。

ちゃんとやろうと思っていると、この辺りを厳密にやろうとしてしまいます。


自己分析は、あくまで自分の行動の傾向を掴むものであるということを、忘れてはいけません。


5.終わりに

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