今すぐチェック!すぐでわかる企業研究項目!!

就職活動において、企業研究はとても重要な要素です。企業研究の取り組み方によって入社後のミスマッチを防げるかどうか変わってきます! とは言え、皆さんは企業研究をどのように進めていますか?? 本稿では、企業研究のチェック項目や見るべきポイントをご紹介します!

業界・企業研究 

2017.10.28

ざっくり言うと

  • イメージで企業を選んではいけない!!
  • 主体的に情報を集めるべし!!
  • 自分の就活の軸と照らし合わせる!!

■目次

1.初めに

2.企業研究の目的

3.企業研究のチェック項目

4.最後に

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1.初めに

企業研究は就活が本格化する前に対策しなければいけないものの1つです。

皆さんは企業選びの際、どのような理由で企業を選んでいますか??

「その企業の商品が好きだから」
「みんながあこがれる大企業だから」

その企業のイメージだけで企業を選ぶのは危険です!!
入社してから後悔しないためにも、
経営サイドからも企業を見ていきましょう!!

3.企業研究のチェック項目

① 企業研究にはどんな情報が必要なの??

最近は、インターネットや書籍などを調べれば、企業研究で目を通しておくべき内容が分かるようになりました。

具体的に、どのような事を調べればいいのかと言うと、企業のホームページ、企業概要、企業理念、代表者メッセージ、事業内容、取引実績、IR情報、取引先、顧客情報、就活生向けの就職四季報といった項目を調べる事で、該当する企業の研究を行います。

製品やサービスを提供している企業なら、それを体験してみる事も大切な方法です。

例えば、飲食店を経営している企業なら、実際に店舗で食事をしてみたり、製造業であれば、該当企業の製品を使用してみたりする事で、感じる事があるはずです。

そのようにして、企業に対してあなたなりの感想や意見を持つ事が、企業に対するイメージを明確にする上で役立ちます。

その時、同業他社の製品やサービスも体験して、志望する企業と他者との違いを比較すると、企業のもつ特徴が浮き上がってくるかもしれません。

新聞や雑誌に該当する企業の記事が掲載されていたら、その情報を覚えておき、自分なりの意見を言えるようにしておきましょう。面接では、競合他社が多数存在する中で、なぜその企業を志望したのか問われる事があります。

そのような時、前述のように製品やサービスを体験したり、企業の情報を把握して、企業研究を行っておくと、製品のこのような点に惹かれた、といった具合に、自分の感じた事に基づいた意見を述べる事ができます。

企業研究で調べておくポイントとして主だったものをあげると、売上やIR情報があります。売上を調べる事で会社の規模を調べる事ができますし、過去数年間の売上を調べる事で、会社の成長性や経営状態をある程度把握する事ができます。

IR情報からは、その企業の財務状況や経営状態を知る事ができます。

財務状況が好ましくない場合、説明会などでその点について言及されない場合がある一方、ここではその企業の正確な情報を知る事ができます。

特に決算の説明資料に注目してください!

ここでは、売上の他に、事業部ごとの利益(事業別に利益を見る事で調子の良い事業を把握する事ができます)、好調、不調の原因を企業はどのように捉えているか、次年度の戦略についてなどを調べる事ができます。

職種が同じでも企業によって求める人物像や、製作する製品が異なったり、一度企業研究をしてみると、そういった細かい違いが見えてくる事があります。

その企業で働くあなたの姿を想像する事で、自分に合っているかどうか、考えてみる事も大切です。

②OB・OG訪問

実際の社員から話を聞く事ができれば、志望する企業のイメージをより明確に持つ事ができるようになります。そして、OB・OGから得た声は、自分だけの成果となります。

面接時に社員の方から話を聞き、この企業で働いてみたいと思いました、など話を広げるきっかけにもなります。

企業の社員に話を聞くとなるとなかなか勇気がいるかもしれませんが、そのような場合は複数で応募するなどしてOB・OGの話を聞いてみましょう。

在籍している大学にOBが見つからない場合は、該当企業の人事部門に連絡してみる事で、社員の方の話を聞く機会があるかもしれません。

実際に話を聞く上では、相手に失礼のないように、あらかじめ質問を考えておくなど前もって準備をしておくようにしましょう。積極的に行動してみる事で得られる成果もあるはずです。

OB訪問の後は、お礼の手紙やメッセージを送る事も気をつけておくべきポイントのひとつです。

OB訪問時に優秀な学生は人事に推薦される企業もある、と言われていますが、最近はインターンシップ等で企業が取得した学生に関する情報が採用及び選考活動に使用できるのは、学生が4年次の6月以降の場合だけという取り決めがありますので、その点にも注意しましょう。

③インターンシップ

インターンシップで実際の仕事を体験すると、その仕事についての理解が得られます。
希望する職業とあなたの希望のミスマッチを防ぐと共に企業研究の一環にもなりますので、積極的に参加するようにしましょう。

インターンシップに参加しておけば企業の性質やそこで働いている人の事を把握する事ができます。

実際に働いている人と話してみると明るく親切で楽しそうに仕事をしており、そのような点に惹かれてこの会社を志望しました、といったように、面接時の話題づくりをする事もできます。

また、自身の専攻する勉強に関連した企業であれば、勉強している内容と、その知識を実際に運用している職場を体験する事ができ、学問に対する新たな意欲や自身の専攻している学問への意識の向上など、新たな自分を発見できるかもしれません。

長期休暇の時など時間があるのなら、インターンシップを経験する事も大切な企業研究のひとつです。

4.最後に

いかがでしたでしょうか?

企業研究を進めていくことで、
今までは注目していなかった企業が
見えてくるケースもあります。

またESに書く志望理由もあらゆる観点から書くことが出来るようになり、
より一層深みのある志望理由を書くことが出来ます。

企業研究で志望企業が定まったら次は選考対策です!
就活が本格化する前に出来るだけ選考上報を集め対策をしておきましょう!

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