人材・教育の業界研究~本選考情報一覧も~

少子化でありながら、実は伸びている教育業界。今の現状・今後の伸び・どの企業が業界を占めているのか、また、教育業界・人材業界の本選考情報についてお伝えします!

業界・企業研究 

2017.10.28

ざっくり言うと

  • 教育・人材業界はねらい目!
  • 企業によって差があるので企業研究もしっかり行おう
  • 本選考情報を見て自分にあった企業を見よう!


【目次】
はじめに
業界規模
今の教育業界
業界の中のランキング(売上・平均年収)
教育業界・人材業界の本選考情報について
今後の教育業界

はじめに

「教育」と一言でいうと
塾講師のような
「生徒に先生として教える。」
といったイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、教育業界は時代のニーズに伴って
多角化してきています。

教育業界について詳しく見ていきましょう!

業界規模

他の業界に比べると小さいといえます。
しかし、中高大の受験に
お金をかける割合が増えてきていること、

教育と一言にいっても、
オンライン教育など、
その中で多角化してきていることなどから、

「教育業界は安定している」



といえるでしょう。

・ベネッセホールディングス


•学研ホールディングス


•TAC(タック)


•エス・サイエンス



などが教育業界をメインで占めている企業です。

平均年収ランキング

1位・ベネッセホールディングス (約940万円)


2位・学研ホールディングス  (約930万円)
3位・市進ホールディングス   (約420万円)
4位・ジェイエスエス        (約420万円)
5位・エス・サイエンス      (約390万円)

業界が一緒でも、企業で年収に大きな差がありますので、
離職率なども踏まえて企業研究を行うとよいでしょう。

本選考フローが気になっている方のために
選考情報をお伝えします!
気になる企業名をクリックして、
内定をもらった先輩の話を見てみましょう。

ベネッセコーポレーション
リクルートHD
イーオン
リクルートマーケティングパートナーズ
パソナキャリア
エン・ジャパン

ぜひ参考にしてみてください!

まとめ

いかがでしたか?
教育と決めている方はここから企業研究に進み、
まだ決めかねている方は、業界研究を続けて
自分に本当にあっている業界がどこなのか調べていきましょう!