【就活生必見!】企業研究のやり方がわからない、できない、自信がない。そんなあなたへ。

「就活を始めたけど企業研究ってどうすればいいかわからない。」あなた。とりあえずどこかの企業のインターンシップや説明会に行って見てみようと考えていませんか?もし、1日を費やしてその企業のインターンシップまたは説明会に実際に参加して、結局全く興味がなかったら時間の無駄だと思いませんか?安心して下さい、そんなミスマッチを防ぐため企業研究のやり方を具体的に4つの点からわかりやすく教えます。

志望動機  業界・企業研究  自己PR 

2017.11.13

ざっくり言うと

  • 企業を知ることが自分を知ることにも繋がる
  • 企業研究の道はノートを書くことから
  • 企業研究が内定につながる

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目次

1、 はじめに
2、 企業研究の意義
3、 企業研究の具体的やり方4つ
4、 企業研究ノートの作り方
5、 企業研究から内定へ
6、 さいごに

はじめに

「就活が始まり、企業研究ってよく聞くけど具体的にどうすればいいかあまりわからない。」
と、言う人が多いと思います。

しかし、この企業研究をちゃんとしたか、していないかで就職活動において大きく成果が変わります!!


実際に、就職活動を終えた学生さんのお話を聞くと、

「もっと時間をかけて企業研究をしておけば良かった。」というのをよく耳にします。

また、企業研究はしているが実は、誤った企業研究の仕方をしている方がいるかもしれません。

そこで、やり方がわからない人も今の企業研究のやり方に不安がある人もこの企業研究のやり方は必見です。




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企業研究の意義

説得力のある志望動機を伝える。

エントリーシートや面接では頻繁に志望動機を尋ねられることがあります。

この時に企業研究ができていないと「別の会社でもよいのでは?」と思われ、
平凡でつまらない志望動機になり、採用者の印象に残りません。

逆に企業への理解が深いと採用者側は「そこまで調べているのか。」と感心し、入社への意欲を感じ、印象も強く残りやすくなります。

入社後のミスマッチを減らせる。
 
 企業はホームページや説明会では優秀な人材を採用したいが故に企業の良い面を全面的に押し出してきます。

 この時にその企業の悪い面を知らず、入社した後に企業と自分のミスマッチに気付いたとしても既に遅く、人生一度きりの新卒を無駄にしかねます。

 そして、転職に苦労し、また、不幸なまま働くことも考えられます。
 
 事実、現在新卒で入社して3年以内に離職する人は全体のなんと3割にも上ります!

 そうならないためにも企業研究が必要です。
 

自己PRを考えるのに役立つ

 企業研究を進めていくと、

その企業が今どのようなことを行おうとしているのか、そのための課題は何か、その課題を解決するために必要な人材はどのような人か、知ることができ、

それが自分の強みにどのようにコミットできるか、まで考えられるようになります。

そこまでできればその企業の求める人材にマッチしているという説得力がかなり強くなり、

選考突破、内定につながります。


企業研究の具体的やり方4つ

1、 企業の基本情報

まずすべきことは何といっても企業のホームページを見ることです。これをしなければエントリーシート、面接、だけでなくOB訪問でも何もできません。

そこで基本的な企業の事業内容、売上高、資本金、本社の場所などの情報を押さえておく必要があります。



2、 OB訪問

OB訪問では現場で働く人の本音を実際に会って聞くことができ、働く具体的イメージやその企業の方の人柄も知ることができます。

しかし、その時に予め質問は考えておく必要があります。



3、 会社説明会

会社説明会ではホームページで見た内容より詳しく知ることができ、実際に傾聴することで理解が深まります。

また、大手の企業ですとその企業の説明会に足を運んだ回数を見る企業もあります。



4、 業界研究

企業を取り巻く外部環境に目を向け、競合他社はどこか、他社はどのように利益を上げているのか、業界全体で落ち込んでいないかを知ることが業界における脅威や機会を知ることに繋がります。

企業研究ノートの作り方

A4またはA5のルーズリーフまたはノートを用意するか既製品の企業研究用の書き込み式ノートを用意します。

ルーズリーフの場合だと並び替えも簡単にでき、ファイリングして必要なページだけ持ち運べるのでおすすめです。

実際にノートには

・企業名
・業界名
・事業内容
・ビジネスモデル
・企業理念
・強みと弱み
・競合他社
・求める人物像
・自分の考えや感想
・良いと思った点と悪いと思った点


以上のようなことを書いておくと良いとされます。


企業研究から内定へ

企業研究はその会社の強み、弱みを知ることが大事となり、自分自身がその会社に入社したときにいかに活躍し、その会社に貢献できるかをイメージし、会社の課題となる部分にどのようなアプローチができるかを考え、そして、実際の面接で話せるかが肝心です。

それが内定に大きく関わっていくのです。

さいごに

企業研究は特に自分の志望度の高い企業であれば尚更、HPの情報、就活支援のサイトを見るだけでは他の学生との差別化を図ることはできず、

ESの時点で落とされてしまいます。

そうならないためにも自分の将来のために情報を収集することを怠らず自ら足を運んで、妥協しないということが

内定への一歩だと思います!!




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